読書をあまりしていないビジネスパーソンに、読書を促すために読書会を開催できないかという相談を先日受けました。しかし、その発想だけだと読書会はうまくいきません。なぜなら、読書会は読書をしない人に読書をさせる場ではないからです。


読書会とは、自分が読む有限の時間では読書時間が全然足りなくて、他人の時間を使ってまで読書を嗜みたい人のための場です。読みたい本がたくさんあって時間が足りなくて読めずに困った時読みたい本がたくさんあるがすべてを読むことが不可能だと悟った時、読書会は大変有効だと思うのです。


読書に困っていない人は、恐らく、読書会には向きません。


読書会に参加する人の前提条件
読みたい本の数・読める本の数



読書会というのは、千差万別です。検索すると、たくさん出てきます。どの読書会に参加するかは非常に悩むところです。幸い、私が2年前より常連として参加している読書会は、私に大変フィットします。


読書会というのは、学習の場です。学校において、上級生が下級生のクラスに混ざっても退屈しますし、下級生が上級生のクラスに混ざっても、チンプンカンプンです。同じことが読書会にも言えます。お互いのレベルが一致した時、読書会は意味を為します。ですので、レベルの合った読書会を探すことは、実は大切なことです。



朝活読書サロンへの参加記録


2014年
2015年
2016年



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