メディアマーカー


読書記録をつけはじめて、かれこれ6年、現在利用しているメディアマーカーを使い始めて5年になりました。登録数1459冊、読了数850になりました。


読書というのは、読んでも読んでも、どんどん忘れてしまいがちです。読書というインプットを、「記録」というアウトプットをすることにより、多少なりとも自分の脳裏に焼きつけることができます。また、記録しておくことにより、あとで振りかえったり、たとえ忘れてしまっても再発見したりすることができます。読書記録をつけるのは、誰かのためというよりも、もっぱら、自分のためです。


Facebookで読んだ本を投稿されているのを時々見かけますが、もしよろしければ、読書管理専用のサイトを使ってみませんか?というのは、Facebookへの投稿は、下の流れていってしまい、あとで見つけられなくなる可能性があるからです。


最低限書き残しておきたいことは、「その本とどのように出会ったのか?」と、「読了後の印象」の二点です。それが、本と自分との接点だからです。なぜその本を読んだのか?という意味を問うものだからです。人と人とがどのような接点で知り合ったかを覚えているように、本についても、その接点を記録しておくことにより、のちのちまで本の内容がよみがえってきます。


読書管理サイトはいくつかありますが、メインに使っているメディアマーカーと、交流用に使っているほかの3つのサイトを紹介します。画像をクリックすると、私のページへリンクします。


メディアマーカー


元々、後述するブクログを使っていたのですが、当時タグ機能がなかったことと、セキュリティの脆弱性を見つけたこともあり、読書メーターやほかのいくつかのサイトを検討した結果、唯一タグ機能があるのがメディアマーカーだったため、メディアマーカーを利用することにしました。タグ機能は、自分流に分類するのに必要です。


機能の豊富さは圧倒的にほかのサイトを凌駕します。レイアウトも変更することが可能です。自分流のアレンジをしたい方にはお薦めです。しかし、そこまでこだわらない方にとっては、機能が過剰かもしれません。簡単さを求めるのであれば、後述するブクログがお薦めしています。


ブクログ


ブクログ


元々、家入一真氏が個人的に始めたサイトですが、その後企業に移管されました。今は独立した運営会社になっているようです。


2009年当時見つけたセキュリティの問題は、現在解決しています。分類に必要なまたタグ機能も使えます。


私が参加している「東京朝活読書会」では、紹介された本をブクログで管理しています。



読書メーター


読書メーター


ページ数で読書量を測るというのが特徴的です。また、SEOがしっかりできているためか、Googleの検索結果に上位に表示されやすいです。しかし、タグ機能がありません。


利用者数の多さという点では、ブクログと読書メーターが、1位、2位を争っているようです。


ブクレコ


ブクレコ


Facebookが日本で普及後にサービスを開始した比較的後発のサイトです。Facebook認証で登録できるお手軽さから、私が参加している読書会関係者の間でも、比較的利用者が多いです。


ブログは敷居が高いという方でも、読書記録だけであればすぐに始められると思います。


ぜひ、読書記録をつけてみてください!




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