紹介を受けた本

『LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方』

LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方
麻生 羽呂, 篠原 かをり
文響社 ( 2016-11-24 )
ISBN: 9784905073628


昨年流行った本といえば『ざんねんないきもの事典』。本書も人間が知らない動物たちの生き方を表します。『ざんねんないきもの時点』と異なるのは、それぞれの動物が生き残った理由に的を絞った点でしょうか。生き残った理由を探れば、人間社会の教訓にもなるのかもしれません。


『ブランド力』


「ブランド」を一言でいえば、「存在意義」。ただ、私はこうした昨今のブランド論に過度に惑わされる必要がないと思っています。日本には100年、200年の歴史を誇る企業が多いです。100年、200年もの間、存在意義を認められてきたことに他なりません。そうした企業の社訓・社是には、「存在意義」を表したものが多いと思うのですが、いかがでしょうか?


『えへん、龍之介。』


芥川龍之介の伝記マンガです。若くして文壇に登場した龍之介は、将来を渇望された有望な青年でした。一見、いけ好かない人物とも勘違いされがちなのですが、その人物像に触れた多くの人を魅了したとのことです。まことに絵になる人物だと思います。


『増量・誰も知らない名言集イラスト入り』


名言というか珍言というか。。。。。リリー氏の下ネタ集です。「浮気したでしょ?」と問い詰められて、「中●ししていないから、ヤッテいない」とか。


『こっちへお入り』


まぁまぁこっちへお入りください、ということで、落語を題材にした小説です。落語は一人二役、三役をこなすわけですが、そうすることで自分を客観視する術が身につくのだそうです。また、言葉遣い、台詞の言い回しにも魅了されます。「落語」のCDってけっこう出てるんですよね。聞いてみるといいかも、と思いつつ、なかなか実践できていませんが。



紹介した本

『AV女優消滅 セックス労働から逃げ出す女たち』


さて、紹介した本はこちらなのですが、当読書会はアダルトものもOKなので、最近読了したこの本を紹介しました。昨今のAV強要問題の本です。みなさんご存知なかったようで、紹介してよかったかなと思います。



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