【朝活読書サロン】第152回


コロナ禍により、しばらく開催していなかった朝活読書サロン。オンライン飲み会サービス『たくのむ』を用いて、オンライン開催しました。



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紹介を受けた本

『高校球児 ザワさん』


女子が野球をしたら?というマンガ。


『いいね!光源氏くん』


NHKで千葉雄大主演でテレビドラマ化された『いいね!光源氏くん』の原作。


もう一冊紹介を受けたのだけど、通信状態が悪く聞き取れず。


『「子供を殺してください」という親たち』


著者は精神患者の自立・更生を支援する方。BOOK DATABSEより引用します。「自らは病気の自覚のない、精神を病んだ人を説得して医療につなげてきた著者の許には万策尽きて疲れ果てた親がやってくる。過度の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いしてゴミに埋もれて生活する娘……。」 なかなか生々しいノンフィクションですね。読書の目的が未知なる世界を知ることであれば、本書のような本はまさにそうなのでしょう。


『東京日記1+2 卵一個ぶんのお祝い。』


『「子供を殺してください」という親たち』が気になって、本書の紹介を聴きそびれました。


『ネイティブがよく使う中国語会話表現ランキング』


紹介者は中国語を勉強中とのこと。文法から入るのではなく、ネイティブが使っている言い回しから入るというのはいいですね。本来、言葉とはそのようなものだと思いますので。


『漂流郵便局: 届け先のわからない手紙、預かります』

『漂流郵便局 お母さんへ: 届け先のわからない手紙、預かります』


瀬戸内国際芸術祭を機にアーティスト久保田沙耶さんが本人に送れない手紙をアートとして出展。故人への手紙、初恋の相手のように思いを伝えたくても伝えられない相手など。キリスト教会での懺悔と同じように、誰にも語ることのできない深い思い・後悔・感謝などが綴られているのかもしれません。人間の心の奥底に触れる本書。心がえぐられるかもしれないと思うと、近づくのは危険かもしれない。そんな本を世に送り出した著者にエールを送ります。



『ペスト』


コロナ禍により、一気に話題になった本書。Amazonで確認すると、プレミアム価格がついています(現在値1580円)。「人間性を蝕む『不条理』と直面した時に示される人間の諸相」。我々が直面する非常事態宣言、外出自粛、忌避される外食・遊行・イベント、事業縮小どころか廃業・倒産を余儀なくされる飲食店・娯楽施設。これを不条理と言えず、なんと言えようか。


『わたしが知らないスゴ本は、 きっとあなたが読んでいる』


同タイトルのブログを営む著者のDAINさん。おー、ついに著者デビュー。しかも出版社は「技術評論社」という。


『Dr.STONE』


人類がみな石化してしまい、数千年の時を経て、石が剥がれて、また歩み出すという世紀末もの。アフター文明の作品という点では、ぱっと思いつく限り『風の谷のナウシカ』、『北斗の拳』、『ターミネーター』などがあります。



『ヒカルの碁』


発表が1999年から2003年。2001年から2003年にはアニメ化もされていたのですね。知らなかった。



『リトル・トリー』


ネイティブ・アメリカン(インディアン)の本として有名らしいのだけど・・・Amazonレビューを見て、本書が自伝ではなく創作であることが分かりました。著者アル・アーサー・カーターは、1960年代、人種隔離政策の推進一派とのこと。創作物として優秀であると言われる一方、偽善者と言われてもしかたありません。


『そして名探偵は生まれた』


著者の歌野晶午さん、ミステリー大賞を2回とっておられるのですね。


紹介した本

『三国志』


60巻からなる横山光輝版『三国志』。10巻までを読了。2020年中に全巻読破目標です。


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