毎度参加している「朝活読書サロン」@渋谷・宮益坂下。2月20日のイベントに気づいた時には既に満員御礼となり、参加できませんでした。ここ2~3ヶ月、常連のシゲさんと私が新規参加者を多数連れてきたこともあり、人数があふれぎみです。ということで、積極的に招待するのは、一旦やめようと思います。あっ、どうしても参加したいという方は声をかけてくださいね。


参加できなかったのですが、負け惜しみもあり、そこで紹介された本を勝手に紹介することを試みます。


イモータル (中公文庫)
萩 耿介
中央公論新社 ( 2014-11-21 )
ISBN: 9784122060395

インドで消息を絶った兄が残した「智慧の書」。不思議な力を放つその書に導かれ、隆は自らもインドへと旅立った…。ウパニシャッドからショーペンハウアー、そして現代へ。ムガル帝国の皇子や革命期フランスの学者が時空を超えて結実させた哲学の神髄に迫る、壮大な物語。『不滅の書』を改題。(「BOOK」データベースより)


帯によると、古今東西の哲学を集約したような小説とのことです。なにやらお題が難しそう・・・佐藤優氏推薦。


触れることの科学: なぜ感じるのか どう感じるのか
デイヴィッド・J. リンデン
河出書房新社 ( 2016-09-21 )
ISBN: 9784309253534


そして一番気になったのがこの本。シゲさんでしょう、と思ったら、シゲさんの書評が見つかりました。



シゲさんによると、神経科学者によるまじめな本と思いきや、「股間で点字が読めるか」をまじめに論じるなど、著者もどうしても性的な方向に流されてしまうとのことです。


つづきはシミルボンで。

【朝活読書サロン】(2月20日) | コラム | シミルボン


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