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1ヶ月ぶりの朝活読書サロン。前回参加は4月24日でした。今回の参加は女性5名・男性4名です。またしても、女性上位です。単に人数比だけでなく、紹介されている本もどことなく女性上位の本が並びます。私は、上位の女性の言いなりになるより仕方がありません。


女性上位とは。


紹介を受けた本


『ドラえもん』の作者・藤子・F・不二雄氏。F氏のブラックユーモアあふれる短編集とのこと。タイトルからしてブラックユーモアです。たとえば食欲と性欲がひっくりかえるという話。通常、人は食欲は隠さないが性欲は隠します。食欲を隠して性欲を大っぴらにしたらどうなるのでしょうか?


この『藤子・F・不二雄〈異色短編集〉』は、全部で4冊出ているようです。『ミノタウロスの皿』、『箱舟はいっぱい』、『パラレル同窓会』。



『古今和歌集』(こきんわかしゅう)とわずか一文字しか違わない『股間若衆』(こかんわかしゅう)。裸婦は芸術になりますが、裸夫もまた芸術。特に生殖器付きが女性に喜ばれるようです。生殖器付き裸夫像といえば、ミケランジェロの『ダビデ像』でしょうか。


ミケランジェロ作『ダビデ像』
photo credit : Jörg Bittner Unna
via ダビデ像 (ミケランジェロ) - Wikipedia (license : CC BY)



竹内久美子女史といえば、週刊文春で真面目なエロ評論家を務めている方。女性は、常に男性の生殖能力を見定めようとしています。にもかかわらず、ダメンズに引っかかってしまうのはなぜか?いやいや、ダメンズはしっかりと生殖能力が高いとのこと。利己的遺伝子の為せる技です。


あぁ、私はそんなダメンズになりたい。



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今年の1~3月期にテレビ放映された『下剋上受験』。今時、最終学歴が中学卒業というのはかなりの少数の存在ですが、中卒夫婦の子どもが有名私立中学受験を目指すというノンフィクションです。中卒自虐ネタがたくさん出てくるらしい。テレビでもそうでした。




実は先日、ちょうど、図書分類法に基づき、本ブログのカテゴリを細分化したんですよ。地理は歴史と同じ分類というのは新たな発見でした。




Amazonレビューは決して高評価ではありませんが、本書はあらゆるミステリー賞を総なめしたらしいです。


叙述的な響きのするタイトル。序文から美しく文章が奏でてくれるに違いないと想像し、女性陣に第一文を音読するように勧められました。そしてその第一文とは・・・


「射精した後は動きたくない」


そうです。これが第一文なのです。私はこの第一文を音読させられたのです。そして、この第一文は、まさに事実なのです。そして、女性たちはこのフレーズを聴きながら、妄想を高めるのでしょう。


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こちらもまた女にだらしないダメなおっさんのお話し。白人エリートのおじさんが人生を転落し、スターバックスの店員になり、年下の黒人女性に仕えることに。それでも、与えられた環境の中で精いっぱい生きることはできるのです。というお話しかな?


女にだらしないって、最高の生き方です。うらやましい限りです。もし人生をやり直すことができるのなら、いろんな女に「最低!」と言われ続けながら、女にだらしなく生きたいものです。



16歳にしてすばる新人賞を受賞した著者。中学3年生の男女四人組が、夏休みの宿題のために科学館を訪れ。。。夢を追掛ける者、夢を諦める者、夢に破れる者。夢に対するそれぞれの向き合い方。16歳の少年が、どのようにそのようないろんな向き合い方を描くのだろうか?


紹介した本


ここ最近、世界史本を読んでいますが、あらためて書評を書く予定です。この本のポイントは2つ。「全」の意味するところと、宗教の寛容性。



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