全回復しました。今朝から体温は36.4度、一日中ずっと同じ体温で平熱に戻りました。


ご心配いただいたみなさま、どうもありがとうございました。


また、月曜は予定どおり仕事に復帰します。仕事を肩代わりいただいたり、また遅れている部分もあり、お礼・お詫びをするとともに、リカバリーに努めます。



このブログも、明日から平常どおりに戻ります。


書評をいくつか書き残しています。


【書評候補】



また、明日12月21日(日)は大河ドラマ『軍師官兵衛』の最終回で、関が原の合戦の火蓋が切って下ろされます。関が原の合戦を現代の世情に合わせて論考してみようと考えています。


【関が原の合戦の考察シリーズの骨子】

  1. 家康と光成のソーシャルネットワークを分析する。これは、現在の自民党・公明党・共産党 vs. 民主党・維新の党・次世代の党・旧みんなの党に相当する。前者がソーシャルネットワークをうまく使いこなしたのに対し、後者は使っていない。
  2. 大同小異。言わずもがなかな。しかし見本とすべきは、現代ではなく、1955年の自民党。大同小異ができない限り、政権交代は起きない。そういう意味で、民主党を勝利させた小沢一郎は選挙の天才だった。
  3. 現在はドッグイヤーなのだろうか?秀吉が天下取りのラインに出て天下を取るまでわずか8年、秀吉の死後、家康が天下をひっくり返したのは2年。産業界では、8年で業界トップ、2年でトップと二位の大逆転を演じたケースは少ない。ただ、政界ではあった。
  4. 唐突ですが、光成におすすめしたい本は『君主論』。著者マキアベリはほぼ同時代人です。当時、イタリアも群雄割拠していました。マキアベリは、傭兵の使用を戒めます。しかし光成の戦いは大将を担げない傭兵戦でした。秀頼から離れるべきではありませんでした。

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