イギリス国民投票




今日一日、ネット界隈はこの話で持ち切りだったと思う。



この記事を要約して私が描いたのが冒頭の図。


EUへの参加、統合化・域内自由化の波は、

  • 都会より地方に経済的衰退をもたらし
  • 高齢者ほど自由化に不安におびえ
  • 移民により低学歴層が職を奪われる

という構図なんだと思う。


このことは、日本にも当てはまると思う。


日本にあてはめてみれば


もし仮に、日本で外国人在住条件を緩和したら、

同じように、高齢者は反対し、低学歴層が反対するのではないだろうか。


日本の社会保障改革。

現役高学歴層は財政破綻を懸念し賛成し、

高齢者は総じて反対するだろう。


私はもちろん、日本の社会保障改革に賛成だが

私の父は、当時としては高学歴層だったと思うが、

自らが受益者であるがため、もちろん反対だ。


日本の安全保障問題。

「戦争法」と揶揄し、安全保障法に反対する人たちは、

かつての全共闘世代の高齢者が中心。

沖縄基地反対運動もしかり。


理科は実験、やり直しが可能だが、

社会学はやり直しができない。

イギリスの採った決断は、やり直しができないが、

日本を含め、他国は他山の石とすべきであろう。



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