男性管理職
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(これはフィクションです。)


2017年を臨む(世情編)で述べた通り、2017年は、残業削減を含む働き方改革の一大ムーブメントが起きる年になると思っています。


なぜ、日本企業は残業が減らないのでしょうか?


その答えの一つが、上司が過度な報告を求めることにあると考えています。


ある人が役員に提案し、役員は問題箇所を指摘する。

提案者は現場レベルで調整し、問題をクリアの上、実行に移す。

しばらく経った後、指摘に対する改善報告を受けていないことを役員が言い出す。


そもそも、報告せよと明確な指示があったわけではない。

少なくとも、その場に居合わせた者は、報告の必要性を感じなかった。


もし仮に、提案者が役員の気持ちを忖度し、報告するとしよう。

報告先が上役であればあるほど、そのための準備は入念になる。

報告回数が増えれば増えるほど、上役であればあるほど

本来の仕事だけでなく、報告準備の時間に労力を費やす。

そのような忖度が増えていくと、どんどん報告回数が増えていく。

それって意味があるのだろうか?


報告を求める上司が残業を作っている、そうならないだろうか?


また、別の役員にも報告は必要か?と尋ねてみた。、

報告なんて必要ないから、さっさとやれと言った。


さぁ、みなさん、どちらの人の下で働きたいですか?

明確に指示もなく忖度によって報告を求める上司。

報告を求めずにさっさとやれと言う上司。



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