大学までの道のり


1月から2月の心構えとしては、すべての夜のお誘いをお断りました。何かできるわけではありませんが、子どもに精神的なかく乱要因を与えないこと、そのことに尽きます。努めて平静を装いました。


<目次:大学までの道のり>
  • エピソード1(受験準備編)
    • 1)センター試験の申込(9月)
    • 2)受験日シミュレーション(11月)
    • 3)調査票の申込(12月)
    • 4)私立の受験申込(1月上旬)
  • エピソード2(受験編)
    • 5)大学入試センター試験(1月16-17日)
    • 6)国公立大学受験申込(1月下旬)
    • 7)私立試験(2月上旬)
    • 8)私立合格発表と入学金支払(2月下旬)
    • 9)国公立受験日(2月25日)
  • エピソード3(入学準備編)
    • 10)国公立合格と入学金(3月上旬)
    • 11)大学諸手続き
    • 12)IT環境準備
    • 13)オリエンテーション
    • 14)大学準備費用

5)大学入試センター試験(1月16-17日)



最初の関門は、大学入試センター試験。昔の共通一次ですが、異なるのは私立大学も参加している点。


受験料を支払う当事者になって初めて知ったのですが、私立のセンター試験参加は、センター試験の得点だけで合否判定が出ます。つまり、筆記試験なしです。


A大学を受験するには、センター試験による合否判定と筆記試験の二つを受けることができます。二回受けられてチャンスが2倍あるかというと、決してそんなことはありません。センター試験による合否判定のほうが圧倒的に偏差値が高いからです。偏差値が+5ぐらいでしょうか。センター試験で合格をもらうには、少しランクを落とす必要があります。


さて、この私立のセンター試験参加に一言申したい。機械的な合否判定だけで1万数千円の受験料を取るというのはびっくりしました。まさに「受験ビジネス」です。受験料の支払いは、センター試験前です。国立大学のように、結果を見てから受験先を変更することもできます。


少子化による大学危機が叫ばれていますが、そのような手抜きでビジネスだけをしているような学校は淘汰されてなくなってしまえ!と、正直に思います。


大学入試センター試験

image via Wikipedia under license of P.D.


6)国公立大学受験申込(1月下旬)


さて、センター試験の翌日には出校し、自己採点結果を学校経由で予備校に提出。4日後には、今回の得点分布状況が分かり、国公立の合否ラインの予測値が提示されます。もちろん、私立大学のセンター試験受験についても、私立大学からの合否結果の通知を待つまでもなく、私立の合否ラインもほぼ確定します。


センター試験結果によって、国公立の受験先を変更することができますが、ここはクリアして、第一志望で前期日程・後期日程とも申し込みました。


7)私立試験(2月上旬)


我が家の場合は、2月3日から2月15日でした。受験日シミュレーションを行った通り、私立本命のK大学の入学金支払締切より前に、すべての大学の合格発表があるようにセットします。


試験期間は、普段と変わりがなかったかなぁ。あまりこれといった印象はありません。


8)私立合格発表と入学金支払(2月下旬)


結果、6勝2敗。チャレンジしたK大学はクリアできず。万が一に備え、M大学に入学金を支払いました。


9)国公立受験日(2月25日)


全国一斉に国公立大学の前期日程受験日。ここも特に慌てることなく。ひと段落です。


ちなみに後期日程は3月12日です。


つづく。



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