すごいえらい人、すこしえらい人





前項につづいて2本目の書評です。前項でも軽くふれましたが、サシコの対人能力がすばらしいです。


  • すごくえらい人(たとえば秋元康氏)には、友達感覚でぶつかってもよい。
  • 少しえらい人に対しては、敬語を使う。


これはつまり、「人の器」の問題です。器の大きな人間に対しては、友達感覚でぶつかっても、ため口でも、相手は失礼と受け取らない。それだけの人間の余裕があります。しかし、器の小さな人間は、自分より格下だと見下した相手からぞんざいな態度を取られると、腹が立ちます。


相手を怒らせても仕方ありませんので、人によって態度を使い分けるのは常套手段です。しかし、出版時21歳の女性が、果たしてそのようなことをわきまえて使い分けているのでしょうか?これは自然に身についた作法というよりも、秋元康氏らまわりの大人の教育の結果ではないかと思います。


企業の要は「人」です。秋元康氏およびAKB48グループの女の子たちに、企業の人材育成のあり方を学ぶべきものがあります。





サシコのサイトとサシコの本



指原莉乃写真集 猫に負けた
エンタテインメント編集部編
光文社 ( 2013-12-25 )
ISBN: 9784334901981



次は美乳に挑戦!?



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