行程

今回の行程は、名古屋から東京まで中央線経由で帰宅するというもの。

7~8年前にも実行したことがあります。


厳密には、出発駅は鶴舞、降車駅は高円寺。

途中、杉原千畝記念館のある八百津町に寄ったたため、

多治見~土岐市間は乗車しておらず、厳密には中央線を踏破していません。


  • 0745 鶴舞乗車 中津川行き快速10両編成に乗車
  • 0814 多治見下車
  • 0821 多治見乗車 太多線に乗り換え ディーゼルカー3両編成
  • 0847 可児下車 ここで姉と待合せし、杉原千畝記念館へ。

  • 1334 土岐市乗車 中津川行き4両編成に乗車。
  • 1407 中津川着
  • 1425 中津川発 松本行き4両?編成に乗車
  • 1620 塩尻下車
  • 1658 塩尻乗車 大月行6両編成に乗車
  • 1947 大月着
  • 1954 大月発 東京行10両編成中央特快に乗車
  • 2113 三鷹下車
  • 2114 三鷹乗車 東京行き快速に乗り換え
  • 2125 高円寺下車


この行程、名古屋から東京まで踏破すると、8時間前後かかります。東海道線経由であれば7時間前後です。しかし、中央線経由のハイライトはなんといっても、中津川~木曽福島間の間の木曽川沿いの景観です。


課題は、中津川~木曽福島~塩尻間の普通電車の本数が極端に少ないことです。1日10本しかありません。日中も、約2時間おきです。あらかじめ乗る電車を決めておかないと、おもわぬタイムロスになります。




太多線

キハ75系 多治見駅太多線ホーム


ローカル線にしては、30分間隔で走っていて、

かつ、けっこういい車両を使っています。




自由席と指定席が切り替えられるようになっていました。

製造は1999年。見た目はもっと新しく見えます。


単線のため駅ですれ違い


可児駅の橋梁より


中央本線


ちょっと時間が飛んで、中央本線へ。


南木曽か次の十二兼を過ぎたあたり


こんな車窓が1時間近く続く。


中津川~塩尻の間を乗ってきた電車。塩尻駅にて。



塩尻駅より南方向を臨む。左が東京方面、右が名古屋方面



大月行きの電車。塩尻駅にて。


あらためて思ったけど、塩尻駅を境に東京側と名古屋側では、乗車密度が全く異なる。
東京側は6両編成で30分から1時間に1本の間隔。ほぼ有人駅。
名古屋側は4両編成で2時間に1本の感覚で、ほぼ無人駅。


もう一つのハイライトは八ヶ岳なのだけど、残念ながら曇っていて見えませんでした。天気がよければ、小淵沢~長坂~日野春あたりで、八ヶ岳が見えます。またこの間、ものすごいスピードで高度を下げていくのを体感できます。Wikipediaで調べると、標高がこうなっています。


  • 881m 小淵沢
  • 740m 長坂
  • 615m 日野春
  • 518m 穴山


甲府を出たあたりで日が暮れ、22時前に自宅に戻りました。

青春18きっぷ5日分の1日目完了。



↓↓参考になったらクリック願います↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村