小諸駅小海線ホームにて


上田への旅


青春18きっぷの旅シリーズ




往路は信越線・しなの鉄道経由でしたが、復路は景観がよく、ディーゼルカーで走る小海線経由で。他に篠ノ井線塩尻経由という経路もあり、実は小海線経由よりそちらのほうが速く、かつ日本三大車窓と呼ばれる姨捨駅もあります。姨捨駅への旅は次回に取っておき、このたびは小海線経由で。


小海線(小諸~小海~小淵沢)


文末に行程を書きましたが、とにかく乗り換え時間がありません。小諸駅では、対面で小海線車両が待っているかと思いきや、別のホーム。ですので、乗り換え前に慌てて車両を撮影します。唯一、小海駅では20分以上停車したため、下車して写真撮影しました。


小海駅にて


小海線の駅名表示の看板はこのデザインで統一されている


小海駅より南側を臨む


小海線に乗って初めて気づいたのですけども、小海線というのは、ほぼ中間の小海駅の北側と南側でまったく性格が異なります。北側は、小諸市・佐久市と続く上田盆地が人口の多い地域で、沿線は郊外の通勤圏といった感じで、駅間距離も短いです。一方、小海駅より南側は急激に山間になっていき、標高1000mを超え、野辺山駅で最高点に達します。景観がいいのは、南側の地域です。


小海駅を出ると、千曲川上流の渓流沿いを走っていく


甲斐小泉~小淵沢間。遠くに見えるのは南アルプスか。


中央線手前のこのカーブがすごい。

小海線の画像を検索すると、このカーブでの撮影が多いことに気づいた。


行程


  • 1428 上田発 しなの鉄道 400円
  • 1448 小諸着
  • 1451 小諸発 小海線
  • 1554 小海着 22分停車
  • 1616 小海発
  • 1730 小淵沢着
  • 1734 小淵沢発
  • 1843 塩山着
  • 1857 塩山発
  • 2007 高尾着


中央線が遅れたため、高尾についたのはこの10分以上後です。


編集後記


夏の日差しはまぶしく、使用しているコンパクトカメラではハレーションを起こしてしまうため、露出を絞って撮影しています。この日は途中から曇り、その間も露出をそのままにしてしまったため、小海線の写真が全体的に暗くなってしまいました。露出は適宜変えないといけないですね。


そしてこの日は、沿線の佐久で花火大会があったため、沿線上の若者たちが男女ともみな浴衣を来て、佐久方面へ出かけていきました。小海駅でも、乗車待ちのそんな若者たちを見かけました。いいな、日本の風情。




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