セクシーなおっさんと言えば、ハンフリー・ボカードか?
Casablanca_Bogart
image via File:Casablanca, Bogart.JPG - Wikimedia Commons (CC0)



今日、こんなことがあった。

  1. 仕事の最中、女子女性社員(独身)に、私の雰囲気が「なごむ」と言われる。
  2. 仕事が終わった後、Facebook上で、人妻に「なおきさん、優しい」と言われる。


後者について、補足。彼女の困りごとが解決の見通しであることをFacebookのメッセージで伝えた。それに対してのやり取りは以下の通り。

  • 人妻:「ありがとうございます!なおきさん優しい…」
  • 俺 :「エロいだけです。うん?日本語間違ってる?」
  • 人妻:「エロいです。あれ、誉め言葉ですよね?」
  • 俺 :「はい、ほめ言葉です。」
  • 人妻:「わたしも〇〇〇になりました。なおきさんの愛の鞭のおかげです」
    (注釈:以前、厳しく叱ったことがある。〇〇〇は、用は人として成長したとか、そんな内容。)
  • 俺 :「目指すのはこんな感じかな。読んでないけど。」

そして紹介したのが、本書です。

なお、このやり取りは本人許諾をいただいています。

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センシュアル・オヤジ度(セクシー・オヤジ度)


さて、本書の内容紹介文を読むと、センシュアル・オヤジ度チェックリストがあるではありませんか。

該当項目をチェックしてみると・・・

  1. エレベーターや建物の入り口では、誰であれ、女性に先を譲る。
  2. 店員やウェイターなどにもフレンドリーに接する。
  3. 年齢、容貌に関わりなく、常に自然に女性を褒める
  4. どんな人とでもたいてい、ユーモア混じりにすぐに話を合わせられる。
  5. パートナーと定期的にセックスをしている。
  6. パートナーが風邪のときは、流動食を作り、足をマッサージしてあげる。
  7. 朝出勤前には身だしなみのチェックをしている。
  8. 愛している、と照れずに言える。
  9. 女性に花をプレゼントできる。
  10. ベッドでは、低い声でゆっくり囁くように喋る。
  11. 映画、コンサート、美術館巡りが好き。
  12. 真剣にひとりの人を愛したことがある。
  13. ジャストフィット・スーツである。
  14. 自分に合ったフレグランスを持っている。
  15. 靴の手入れはきちんとしている。
  16. 愛する人にも言わない秘密がある。
  17. 酔っても我を忘れることなどない。
  18. 同性・異性、ともに友人が多い
  19. 幸せ、ご機嫌でいるようにしている。
  20. ED対策をすることに抵抗はない


合計14個。16や20は答えづらいですね。

20は経験がないので分かりませんが・・・


著者によると「日本人としては普通以上かもしれませんが…」というレベル。

うーん、フランスのおっさんたちには完敗しそうだ。


たぶん、ふつうのおっさんより少しだけセンシュアルなのは、

永らく女性ばかりのPTAに携わってきたからかもしれません。


さて、ある程度できているようなので、あといくつか達成して、セクシーなおっさんを目指しましょう!

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関連情報・関連書籍


さて、『生涯男性現役・・・』をAmazonで探していたら、対になっているこちらの本も見つけました。内容紹介文をぱっと見て、「これは!」と思った次第。


男性版と女性版で、完全に使い分けてるんですよ。男性版にはあるチェックリストが、女性版にはない!男性のほうが論理的、女性のほうが情緒的、という側面を見事に表しています。


けど、男性版は売れてるみたいだけど、女性版はいまいち伸び悩んでいるみたいですね。たぶん、女性向けの同類の本はたくさん出ているのに対し、男性向けのほうが数が少ないからかな?


ところで、著者の岩本麻奈さん。皮膚科専門医なんですが、現在51歳なんですけど、年齢をまったく感じさせません。萌えます。




もう一つ、意識したのがこの本。


一番好きな相手とは一緒になるか別れるかしかないけれど、二番手、三番手のボーイフレンドはいつまでも楽しませてくれるからね。つまり、こちら(男)の側としてみれば「あなたが二番目に好き」と言われるのがベストということなるわけだけど、そう言ってくれる女友だちを10人持ったら、どちらも本当にすてきな人生になるだろう。


このような妄想をついつい抱いてしまいます。



セクシー(sexy) vs. センシュアル(sensual)


さて、本書のタイトルは、「セクシー」ではなく「センシュアル」です。日本語に訳せば「官能」です。たぶん、「センシュアル」って言葉は日本人になじみうすで、「セクシー」と言った方が伝わりやすい。しかし、英語で画像をぐぐると、ちょっと意味合いが違うことに気付きます。



「Sexy」はどちらかというと、マッチョで肉体美系なのですが、「Sensual」のほうはちょいエロ。日本語の「セクシー」のニュアンスは、英語では「Sensual」のほうが正しいようです。女性で検索しても、「Sexy」は巨乳系・ナイスバディ系ですが、「Sensual」はやはりエロい。


さらに、Sensual Aging MenでCCライセンスの画像を検索すると、東西の春画が出て来る。モロです。興味のある方は、以下のリンクへ。



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推敲時間:60分



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