「読了した本の数よりも新たに読みたくなった本の数は必ず多い」

というのは普遍的な真理だと私は考えています。


だからこそ、「選書」がとても大切だと思うのです。


私の選書方法
  1. 出版社のサイトで新刊をチェック(20社ほどチェックしています。)
  2. 書評サイト(シミルボンHONZ)や書評ブログをチェック
  3. 読書会への参加
  4. その他


ここに新しい選書手段を加えようと思います。

「書籍ダイジェストサービス」です。


そのようなサービスがあることに気づいたのは、4月の第1回品川読書会の時でした。その時に紹介してもらったのはTOPPOINTという書評雑誌なのですが、今日見つけたのはSERENDIPというサービスです。「見つけた」といっても私が知らなかっただけで、80000人もの読者をすでに獲得されていますが^^;



では早速、SERENDIPに掲載されている書籍を過去約130冊まで遡り、いくつか300字要旨を確認した上で、さらに厳選して3冊のみをチョイスしてみました。


『世界一の会議 ダボス会議の秘密』


ダボス会議って、もちろん名前は知っていますし、そこで取り扱われた社会的テーマが後にクローズアップされていくことが多いのも知っていますし、グロービスの堀義人氏あたりが毎回参加していることも知っていますが、実際のところ、誰が主催者でどのようにテーマ選定されて参加条件はどうなっているのか、論理的かつ的確に説明ができるかというと、できません。とすると、やはりここは、教養として、それが何であるのか知りたいです。



『教養としての社会保障』

教養としての社会保障
香取 照幸
東洋経済新報社 ( 2017-05-19 )
ISBN: 9784492701447


これも先ほどのダボス会議と同じです。知っているようで論理的かつ的確な説明ができません。健康保険組合って、そもそも何で収支は一体どうなっているのか、厚生年金って何で収支は単年度の収支がどうなっていて、将来私が受け取れるのはいくらなのか、そもそもその仕組みはどうなっているのか、説明ができません。真面目に知りたいです。


『仕事と家庭は両立できない?』


なんとなく薄々そういうこともあるのだろうと思っていたので、それをずばりタイトルにして一冊の本してくれて、ありがとうございます。感覚的にはホントが4割、ウソが6割と思っているのですが、実際のところいかがなのでしょうか?


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