第21回の品川読書会。新参加者1名を含めて4名の参加者でした。私自身、通算156回目の読書会参加です。


直近の読書会参加記録


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紹介を受けた本

『「死」とは何か?』

「死」とは何か? イェール大学で23年連続の人気講義
シェリー・ケーガン
文響社 ( 2018-10-05 )
ISBN: 9784866510774


現在ベストセラー中の『「死」とは何か?』。こうして紹介してもらえると、読む手間が省けます。キリスト教圏と日本では死生観が異なるため、序章を省き、日本向けに一部書き下ろしているようです。当ブログでも死生観について書いてきました。


『達人が教える!ハナコの資産運用術 』


『定時帰宅。』

定時帰宅。~「働きやすさ」を自分でつくる仕事術~
日野 瑛太郎
大和書房 ( 2014-08-10 )
ISBN: 9784479794509


著者は脱社畜ブログの方ですね。本書の経歴欄見ると、サラリーマン経験がないようで、脱社畜とか定時帰宅と言われても、「うん?」と思うところがあります。


『情報の文明学』

情報の文明学 (中公文庫)
梅棹 忠夫
中央公論新社 ( 1999-04-01 )
ISBN: 9784122033986


1960年代にベストセラーとなった『文明の生態史観』『知的生産の技術』を著した梅棹忠夫氏。本書は1999年の出版ですが、原著は1960年代の雑誌への寄稿です。1960年代に既に現在の情報社会を予言している本と言えそうです。読みたい!


紹介した本

『ゾウの時間 ネズミの時間』

ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)
本川 達雄
中央公論社 ( 1992-08-01 )
ISBN: 9784121010872


哺乳類の体重と代謝量の関係は、代謝量は体重の3/4乗に比例するというもの。体積と面積の比が2/3乗に比例しますが、それだけが要因ではなさそうです。3/4乗の比例関係があるため、ゾウとネズミでは一生の間の呼吸回数や心拍数がほぼ同じになります。ネズミの一生は短く心拍数は速くなり、代謝も速いため、絶えず食べていないといけません。これがライオン当りになると、一度お腹いっぱい食べれば3日間は食べなくても大丈夫(ゆえに常に寝そべっている)。生物のメカニズムを知ることが人間を知ることになるのではないかと著者は述べます。


タリーズの本

『ゾウさんのセーター』


タリーズは出版事業を営んでいます。アマゾンで購入することはできず、店舗とオンラインショップのみで購入できるようです。この『ゾウさんのセーター』、大いに笑いました。読書会お開き後に店舗の本を読んだ次第です。


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