【品川読書会】第26回(2019年6月19日)


すっかりブログの更新が滞ってしまいました。次のイベントを立てるため、取り急ぎ、前回の報告記事をまとめます。第26回品川読書会は、男性5名女性1名の参加でした。ブログを見て、新しい参加者が1名参加してくれました(7月11日、バックデートして更新)。


直近の読書会参加記録
  • 【朝活読書サロン】第136回(2019年5月27日)/173回目
  • 【朝活読書サロン】第136回(2019年6月10日)/174回目
  • 【社内読書部】第17回(2019年6月11日)/175回目


今後の読書会参加予定
  • 【朝活読書サロン】第136回(2019年7月08日)/177回目
  • 【朝活読書サロン】第137回(2019年7月22日)
  • 教科書のABD(2019年8月10日)


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紹介を受けた本

『教養としての「世界史」の読み方』


古代ローマ史研究者による書。「文明の発祥、古代ローマとの比較史、同時代史、民族移動、宗教、共和思想」(内容紹介より)という切り口が気になります。


『出現する未来』(読みました!)

著者 : P.センゲ
講談社
発売日 : 2006-05-30


2002年の正月に読んだ本でした。ピーター・センゲの『最強組織の法則』を前年に読んで衝撃を受け、センゲの共著書に手を出した次第。その時のメモ書きを引用します。


本書の素晴らしさを、なかなか言葉で表現することができない、言語化できない。本書のメッセージを一言で言えば、社会におけるありとあらゆる問題は、他人事ではなく、自分と繋がっている、自分と相互に影響し合っている、そのことに気づき、内省し、行動することによって、自分と一体となった新しい未来が出現する、ということではないだろうか?もう少し理解した上で書評を書きたいところだが、時間がなく、一端保留する。


そしてこの本の後、この本のベースの考え方となっている『U理論』にチャレンジしたものの、あえなく撃沈。『U理論』の改訂版が出版された時、運良くABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)と出会えたため、ABDで読了いたしました。



『定年後』(読みました!)


こちらも読みました!私個人的には、けっこういい本だったのですが、最近定年を迎えた吉岡さんによると、どの定年本もNGとのこと。


【書評】『定年後 - 50歳からの生き方、終わり方』 : なおきのブログ


『定年後のリアル』


『高校生からわかる「資本論」』


『虐殺器官』


読みたい小説の一冊。ずっと前から読みたい候補に入っておきながら、読めていません。


『夢の潮流 : St.GIGA編成総論』

Amazonで見つかりません。国会図書館にリンクしておきます。


紹介した本

『さよなら、田中さん』


14歳の中学二年生が執筆した小説です。大人顔負けです。著者は三女が通っている私立中高一貫校の生徒です。


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