【品川読書会】第42回(2021年2月17日)


第42回品川読書会は、女性1名男性4名の参加でした。バッグデートして公開します(2021年3月15日)。



読書日記人気ランキング


冒頭の雑談ネタメモ。

  • オンライン同期の飲み会、アマングアスという人狼ゲームの一種
  • 大人の鉄板、高級なフライパン
  • 社労士資格勉強
  • 散歩、Clubhouseデビューなど


紹介を受けた本

『AX アックス (角川文庫)』


伊坂幸太郎のスパイ小説です。12月の社内読書部でも紹介されました。実は、私が読書記録をつけているブクログで伊坂幸太郎氏は人気ナンバーワンの作家です。方々の読書会でも紹介されることが多いです。しかし私は彼の本を一冊も読んだことがありません。このまま読まずにいられるのかが課題になってきました。


『西洋の自死』


本書は紹介者が参加している哲学の勉強会で指定図書になっているとのこと。20世紀以降、イスラムの移民・難民を受け入れた西洋諸国では、キリスト教徒の間にいろんな軋轢を生みました。死生観やジェンダー観など、キリスト教徒とは相いれないものがあります。


『死にカタログ』


イラストレーターである著者・寄藤文平氏。別の本で知っていましたが、JTの広告でも有名とのこと。


『元素生活 完全版』 | 寄藤 文平


どういう死に方があるのだろうかと、死の物語を泣きながら本書を執筆したとのことです。多くの歴史上の人物・架空の人物の死に方が描かれており、イエス・キリスト、ブッダ、織田信長、ターミネーター、ヨーダ(スター・ウォーズ)、コルレオーネ(ゴッド・ファーザー)などが登場します。


『定年前、しなくていい5つのこと 「定年の常識」にダマされるな!』


本書を紹介されたのは60歳を超えた吉岡さん。巷にあふれる定年準備のための情報・本は「クズ」だそうです。老後資金の蓄えを訴える本は、年金を商売にしている方々のポジショニングトークです。


また、奥さんをフルムーンに連れて行かなくていいし、地域コミュニティに付き合わなくていい、趣味をあらたに始める必要もありません。それよりもドストエフスキーを読めとか、異性の友達を持っておけ、勤務先も役職も肩書きが通用しないことを心掛けておけ、容姿も関係ないなどなど。


吉岡さんと私の共通の友人のEGMフォーラムの西村さんが本書で紹介されているとのことです。


また、肩書きや容姿ではないという点について、『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』が話題になりました。文字通り、真っ暗闇の中で対話をすることで、相手の肩書きも容姿も素性も知らなずに対話の中身に没頭できるようです。


『2050年のメディア』


紹介された内容を失念。。。


紹介した本

『渡邉恒雄 メディアと権力』


あらためて書評を書きたいところ。


読書日記人気ランキング



↓↓参考になったらクリック願います↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村