第11回品川読書会を開催しました。今日は女性2名と私の合計3名。他に女性1名、男性2名を予定していたのですが、残念ながら予定があるとのことで欠席です。


今回のお2人は初参加です。そのうちの1人は渋谷の「朝活読書サロン」つながり。あのですね。実は2日前にもお会いしています。通勤経路的には、渋谷だけでなく、品川も可とのことです。ぜひぜひ、またご参加ください。


もう1名の方は初対面の方です。別の読書会(Dainさんのスゴ本オフ)の常連の方とのこと。Dainさん、つないでくれて、ありがとう!


直近の読書会参加記録


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紹介を受けた本

『地底旅行』

地底旅行 (創元SF文庫)
ジュール・ヴェルヌ
東京創元社 ( 1968-11-30 )
ISBN: 9784488606022


まず、渋谷でもお世話(?)になっている方。

キタ――(゚∀゚)――!!


実は、このブログのaboutを作成する前(2016年9月以前)、私のこのブログのサブタイトルには「探検家」と入っていたのですよ。今でも「探検家」と書かれているプロフィールが残っています。


もちろん、『ガリバー旅行記』や『ジョン万次郎漂流記』、『銀河鉄道999』などの影響も受けておりますが、もう一人欠かせないインフルエンサーがジュール・ヴェルヌです。『八十日間世界一周』や『海底二万里』の名前を聞いたことがある人もいるでしょう。その作家です。そして、ジュール・ヴェルヌの作品で私が影響を受けたのが『十五少年漂流記』。これを小学生高学年から中学生の時分に読んじゃったもんだから、それ以来、世界を漂流したいと思っているわけです。


さて、横道にそれましたが、この『地底旅行』。まだ、地球の中の構造がよく分からない時代です。Wikipediaによると、プレートテクトニクス論が一般に普及したのが1960年代とのこと。ヴェルヌの生没は1828年から1905年です。


そんな時代に『地底旅行』なんて書いたなんて、なんという想像力でしょうか?


読みたい!


『君がここにいるということ』


もう一人の方が紹介したのはこちら。なんらかの小児科疾患を患った18人のノンフィクションです。もちろん個人が特定されないような配慮はなされています。この18人の中には、もちろん亡くなっている子どももいます。寿命を知らされている子どももいれば、知らされない子どもも・・・明日が楽しみだねと約束をして、息を引き取ります。


これ、読んだら号泣しそうです。。。


紹介した本

『ゆめのはいたつにん』

ゆめのはいたつにん
教来石 小織
センジュ出版 ( 2016-03-01 )
ISBN: 9784908586002


さて、私が紹介したのはこちらの本。著者の教来石さんとは、1月の学校公開日に来られていた方です。もっとも、私は聴衆の一人なので、彼女のほうは私をまだ知りません。彼女は、途上国に映画を届けようというNPO団体の創立者であり代表の方です。



お会いした印象は、口下手な方でした。しかし、本書を読んで、その想いの強さに絆されます。他にも紹介しようと思った本があったのですけど、こういうノンフィクションをお届けするのも、読書会を主宰しブロガーである私の役割の一つだと思います。あらためて書評を書く予定ですので、しばしお待ちを。



紹介しなかったけど持参した本

『日本人はなぜ外国人に「神道」を説明できないのか』


まだ4分の1ぐらいしか読んでいなかったのでスキップしたのですが、その後3/5ぐらいまで読み進みましたが、やられた・・・・神道ありがとう。日本の神社よ、ありがとう。これが今の心境です。こちらも読了次第、書評を書く予定です。


次回予告


毎週第三水曜日の予定ですが、次回は祝日につき、第二水曜日(3月14日)にスライド予定です。近々イベントを立てますので、興味のある方は、FB、Twitterでメッセージミー!


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