昨年4月から始めた「品川読書会」も、10回開催となりました。今回の参加人数は2人でした。


ここで簡単に過去を振り返っておきます。のべ参加人数は39人で、一回あたりの平均参加人数は3.9人でした。リピーターが多いため、これまでの参加人数は11人、1人当り平均3.6回参加いただいた勘定になります。


会場の制約上、定員を増やすわけにもいかないので、これまで通り定員6人で進めていきますが、できれば毎回満員御礼になるよう、努力はしていきたいと思います。


直近の読書会参加記録


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紹介を受けた本


この本も出版されてまる4年になるのですね。私が読んだのも昨年のことでした。昨年も売上トップ10に入るロングセラーになっています。読んだことのある本でも、別の人が読むと別の光をあててくれます。読書会とは、本との出会いと同時に「人」との出会いです。ここでの「人」には二重の意味があり、著者と紹介者です。紹介者を通して本とその本を著した人に出会います。


説明や説得で人を動かそうとするのは間違いです。本人が動く気になって初めて動くのであり、人を動かそうとすることの多くは、徒労に終わります。人を動かすには、まず相手への共感が必要です。共感してこちらが先に動けば、相手も動きます。


紹介者の方は、Evernoteで読書メモをとられていました。非公開だとは思いますが、できればブログ等で公開し情報発信していただけるとありがたいです。



認知科学への招待
苫米地 英人
サイゾー ( 2014-01-27 )
ISBN: 9784904209394


こちらは苫米地英人氏の認知科学の本です。まだ読書中とのことで、紹介はありませんでした。


苫米地氏の別の本の書評


紹介した本


ノーベル賞作家カズオ・イシグロ氏の代表的作品です。ちょうど昨日、書評を書きましたので、そちらを参照ください。




現在読書中につき、こちらの本もほとんど触れませんでした。ジャケットを見て頂くとわかりますが、絵の雰囲気が『君の名は。』に似ていませんか。また、ジャケットに美しい装丁をするのは、角川メディアワークスの特徴です。『ビブリア古書堂の事件手帖』がよい例です。



本の紹介から脱線して、出版産業の衰退の話、雑誌を中心とした電子化、勝ち組の雑誌なども話題を共有いたしました。


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