安倍首相に近い元TBS記者山口敬之氏にレイプされたと詩織さんという女性が実名告白した件、事件の是非はともかく、これは、森友問題、加計問題につづく、民進党がしかけた稚拙な反安倍キャンペーン・政局づくりの一環と見ています。



民進党の、どうでもいいことを安倍晋三の圧力だと喚き立て、政治を停滞させ行為に、多くの人がうんざりしているのではないでしょうか。挙句の果て、加計問題では経済特区廃止法案まで出す始末。安倍晋三に反対する為には何をやっても許されると思っているのでしょうか?



証拠のないものを「やった」「やった」と喚き立て、「やっていない証拠を見せろ」と言います。存在しないものを証明することはできません。それは「悪魔の証明」です。証明できるのは、存在しているものだけです。ですので、安倍晋三氏の圧力だと言うのなら、その証明は民進党が行わなければなりません。でなければ、単なるでっち上げです。



さすがに民進党も少しは学習したと見えます。山口問題では民進党は直接的な行動に出ませんでした。しかし、詩織さんの弁護士が民進党候補の事務所だと早々に割れ、民進党が後ろで手引きしている様相がばれました。


そして、次回からは、もう少し巧みになってくるでしょう。今回の山口問題の場合、民進党候補の弁護士事務所が直接当たってしまいました。次回からは、弁護士が動くにしても、民進党関係者の事務所は避けるでしょう。


民進党の狙い

おそらく、民進党の狙いはこういうっことではないでしょうか。安倍晋三氏の友人・知人を洗い出し、補助金やなんらかの政治的便益を受けていないかを調べつくし、少しでも見つかれば、安倍晋三氏の圧力だと吹聴する。やりたいことはただ一つ。反安倍キャンペーンです。


安倍晋三氏の友人・知人の方はお気を付けください。昔仲が良かったたために、政局の道具に使われかねません。森友学園の籠池氏も、加計学園の加計孝太郎氏も、全国レベルで報じられるような方々ではなかった。


  • -閑話休題--


かつて、過半数に満たずに首相の座についたアドルフ・ヒトラーは、国会議事堂炎上事件を契機に非常事態を宣言、この事件を共産党の組織的犯行と断定し、国会解散・総選挙を経て、ナチス独裁への道を拓く全権委任法を成立させました。その間、わずか1ヶ月弱です。


もし、民進党が今政権を取っていたかと思うと、ぞっとします。がむしゃらまでに政局で政敵を追い落とそうとする民進党の姿勢は、ナチスにそっくりです。


民進党に投票してはなりません。民進党が政権を取るようなことがあったら、国が滅びます。


民進党ホームページ
民進党のホームページを見たらぞっとした。もはや反対するためだけの政党。



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