目覚めとともにふつふつと浮かんできたことをメモをしておきます。


今朝、目覚めると、グローバルビジネスを担う人材を育成せよ、という天の啓示(?)が聞こえました。天の啓示と思っているだけで、自分の願望、本心なのかもしれません。


昨日、2つのことがありました。


1.友人から高校生の子どもをカナダ留学させているという話しを聞きました。先日のオヤジの会でも、直接話しはできていませんが、高校2年生の娘が留学するため日本の高校を退学したという話しを聞きました。


2.昨日、海外でのビジネス展開をある人とざっくばらんに話しました。期待に反して、話しが噛み合いませんでした。私は中長期的な人材育成の必要性を説いたのに対し、返ってきた言葉は短期のリターンでした。


先週、イギリス留学中の橘さんより、イギリスの教育環境についての意見を求められました。そのことも影響しているのかもしれません。


そして今朝目覚めたら、グローバルビジネスを担う人材育成が頭から離れません。すでに、一つ、二つ仕込みをしてあります。しかし、まだまだ小さい。もっと大きなスケールで育成しなければならない。


いや、育成という言い方は間違いかもしれない。そうだ、成長支援。


人は、育てられるのではない。勝手に育つ。育つのは本人。まわりができるのは成長支援であり成長促進。人の価値観や感情は変えられない。しかし、行動は変えられる。行動した結果遭遇する衝撃的な出来事は、人の価値観さえ変えうる。グローバルビジネスを担う人材の成長支援、成長促進をするには、海外にぶっこむ。その方策を早く整備しなければならない。


現在、46歳。あと3年半で50歳。


天命


これが私の天命なのかもしれません。


そのためには、私は、とある一つのことを告白しておかねばなりません。それは、私のキャリアにおける失敗です


それは、20代で海外勤務経験をしておきながら、その経験・知見を十分活かしきれなかったこと。活かしていれば、毎月とまではいかないまでも、毎年海外を飛び回っていたであろうと思います。


今朝、目覚めとともに思い浮かんだ以上のことは、その経験を活かせという天の思し召しではないかという気がしました。2016年、その機会を手繰り寄せます。


下書き脱稿:7:41

校正&公開:23:52


関連書籍

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伊賀 泰代
ダイヤモンド社 ( 2012-11-09 )
ISBN: 9784478023419


「グローバルビジネスを担う人材」について、まっさきにこの本を思い出しました。いわゆる「グローバル人材」であってはいけない。必要なのは「リーダーシップ」です。



最初に飛び込むことができるか?

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