“鉄道大混雑”を緩和せよ 2020東京大会への対策は - MIRAIMAGINE(ミライマジン) NHK

2020年の東京大会では、ふだんから多くの人が利用する首都圏の鉄道に多くの観客が加わることで、きわめて激しい混雑が予想されるため、鉄道会社などが緩和策の検討を始めています。

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東京オリンピック2020では、訪日外国人の増加に伴い、首都圏の鉄道の大混雑が予想されています。NHKが4月に報道したところによると、新宿駅では利用者が20%増加するとのことです。20%も増えたら大変です。死人が出そうです。


それで、その対策の一環だと思いますが、国を挙げて、テレワーク推進に動き出しました。東京オリンピックの開会日が7月24日。その2年前となる今週一週間、総務省らがテレワーク・デイズと名付け、企業にテレワーク実践を働きかけています。


私の勤務先も参加に名乗りを挙げ、社員全員に今週のどこかでテレワークを実践するよう、通達がなされました。で、前置きが長くなりましたが、今日、実践しました。本当は、新宿のサテライトオフィスに出向こうと思ったのですが、通信環境の不備もあり、自宅での作業に切り替え。


よかった点:
  • 思ったよりも集中できる。こりゃいい。これから週1で実践してもいいな、と思いました。
悪かった点:
  • やっぱり家族のインタラプトが入る。できればサテライトオフィスのほうがよいと思う。
  • がんがんエアコンを使ってしまった。使わざるを得ないのだが。


20%、鉄道利用者が増えるということは、20%近く減らさないといけません。都内の全ての企業が週1でテレワークを実践すれば、達成できるわけですが、全ての働く人たちがテレワークをできるわけではありませんので、テレワークができる企業・職業の方は、率先してテレワークをしなければならなくなりそうです。


東日本大震災の時に、輪番停電により、企業も輪番で休業を余儀なくされました。国による通達か経団連による自主判断かは分かりませんが、大企業はテレワーク人数の割当があるんじゃないかなぁ、と勝手に憶測しています。




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