ドミノ倒しを止める
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2014年8月31日依頼、毎日更新していた連続記録が、2018年8月27日の記事で、ストップしました。4年マイナス3日、閏年が1回あるので、合計365*4-3+1=1458日です。


止めた理由:

端的に申せば、連続へのこだわりがなくなってきたことと、他とのバランスです。


こだわり

連続記録を開始した当初、連続することにこだわりました。また、一旦止めてしまうと再開が億劫となり更新を止めてしまうのではないか?という懸念もありました。実際、当ブログも、2012年の3月から5月、9月から2013年3月までの間、更新がストップしています。その間に重要なイベントがあったのに、記録を残せていません。そのことが残念です。


しかし、ほぼ4年、連続投稿していた甲斐もあり、当初のような力みがなくなりました。また、確実に習慣化できました。連続へのこだわりがだんだん薄れてきていました。


バランス

家族との時間、読書の時間、その他課外活動(コミュニティ・読書会・PTA・町内会など)の時間等のバランスの見直しです。そしてもう一つ考えていることがあります。内省の時間です。


熟考

連続にこだわることの弊害として、書く時間がない、書くことがない時にも、場繋ぎ的なつまらない記事も書きました。それをやめます。毎日投稿するよりも、その時間を一つ一つの記事の向上に回します。


内省

ブログは、内省の道具としても使っていました。しかし、人に読まれるブログでは不十分です。読まれたくないことは書かないからです。仕事のことはほとんど書けませんし、家族のこともあまり書けません。


人に読まれない内省が必要です。それをはっきり確認できたのは、田坂広志氏の著書によります。田坂氏の言葉に説得力があります。言霊があります。その理由が著書に書かれていました。「反省日記」です。


【書評】『東大生となった君へ 真のエリートへの道』 : なおきのブログ

田坂広志氏の著書は9冊目になります。田坂氏の著書を読むのは久しぶりになります。田坂氏の思想には精通しているつもりでしたが、あらためて氏の著書を読むと、非常に心に響き、腹にこたえるものがあります。特に本書は、田坂氏ご自身の経験談が散りばめられています。

naokis.doorblog.jp


敢えて立ち止まる時間を設け、内省する時間を確保します。内省ツールは、一旦、Evernoteにしますが、将来的には見直すかもしれません。


ブログを書き続けることで、語彙力、表現力、言葉の力は確実に上がったと自覚しています。しかし、まだまだ足りません。それは、仕事の要所要所で適切な言葉出てこないことがあることを痛切に感じているからです。自分の感性を研ぎ澄ますには、内省が必要です。


記録にこだわらないとはいえ、基本的には毎日更新します。旧ブログ日は、週に1回あるかないかぐらいを目安に考えています。


立ち止まる
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推敲時間:20分



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