一流



あと2年半で50歳を迎える。

「天命」だ。



  • 一流のグローバル人材を輩出する。
  • 一流の営業を輩出する。


これが私の天命になるだろう。


今後、人工知能が発達していくと、さまざまな職業が失われていく。

その代表職種が「営業」だと思う。

ただ、「営業」という仕事の全てがなくなるわけではない。


御用聞き営業、ブラック営業、押し込み営業などはなくなるだろう。

そうした不要な営業が淘汰されていなくなった時、

「人間力」を伴った「営業」のチャンスが到来する。


今後、数十年(少なくともシンギュラリティが本当に到来するまでは)

「人間力」を伴った「営業」という仕事はなくならないだろう。


「一流の営業」とは?


昨日のブログ記事で、「人を見る目」を活かすと述べた。

11月10日、早速、実践した。

とある若手営業に時間をいただき、一問答した。

一流の営業とは?


(1) 一流の営業は感謝をする

一流の営業は、顧客に、社内の関係者に、家族に、その他関係者に感謝をすることを怠らない。その彼は、一昨日(11月9日)のイベントで表彰を受けた人。彼は、社内関係者、顧客への感謝を示していた。


(2) 一流の営業は自らの短所を認める

一流の営業は、目標とすべき営業像とのギャップ分析を行い、自らの短所を認め、改善目標を立てる。その彼に、最も尊敬できる先輩は誰かを問うた。そして、彼が出来て、あなたが出来ていないことは何かを問うた。そのようなことをじっくり考えたことがなかったと言う。こういう問うことが大切だと思う。


(3) 一流の営業は卑下しない。

謙虚と卑下は異なる。その彼が最も尊敬している先輩に、私はかつて叱られたことがある。それは、自社製品を卑下したからだった。謙虚と卑下は異なる。卑下は、卑屈になることであり、自分を貶める行為。仕事に自信が持てれば、自然に卑下することはなくなる。


さて、11月11日は、元一流営業マンの薫陶を仰ぐ研修だ。




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