東進ハイスクール入学案内
東進ハイスクール入学案内



高2の長男が東進ハイスクールに通うことになりました。


親子で説明を聞いてきたのが月曜日、

入塾願書を書いたのが火曜日、

手続きに行ってきたのが水曜日です。


東進ハイスクールの教育理念とビジネスモデルに感服しました。


感心したこと
  1. 子どもに教育理念を宣誓させること
  2. 林修氏ら少数精鋭の講師陣
  3. 志望校に確実に合格できるシステム


子どもに教育理念を宣誓させること


入塾に際し、東進ハイスクールの教育理念を宣誓させます。引用します。特に気に入った点を黄色でハイライトします。

宣誓書

私は、東進ハイスクールの教育理念を正しく理解し、以下の志を強く遵守することをここに宣誓します。

  1. 社会・世界に貢献する人財となるため、将来、社会のリーダーとなる高い志を持ち続けます。
  2. 独立自尊の一人前の人財となるため、切磋琢磨し、学業に励みます。
  3. 第一志望校に合格する強い信念を持ち続けます。
  4. 親を尊び、感謝の念を持ち続けます。


この宣誓文が非常に素晴らしい。なぜ勉強するのか、なぜ大学へ行くのかを簡潔に表しています。


林修氏ら少数精鋭・成果主義の講師陣

ビデオ教材

東進ハイスクールからはしょっちゅう無料受講のご案内が来ます。息子の苦手科目は国語の現代文です。東進ハイスクールの国語の名物講師と言えば林修氏です。国語・現代文が苦手な息子が林修氏の講義を聴きたいと言うのです。


東進ハイスクールは、他の塾と異なり、教室に先生がいません。生徒はビデオ教材を見ます。早送り、巻き戻し、二度見が可能です。


大学時代の親友が塾を経営していたこともあり、1990年代の前半には東進のこの仕組みを知っていました。先生がライブで教えないビデオ教材でなぜ通常並の授業料を取るのか、それで生徒が集まるのか不思議でした。


最高品質の授業を均等に提供

10の教室があって10人の先生が同じ授業をした場合、同じ教材を使っていても、品質はどうしてもバラつきます。ビデオ教材の利点は、最高品質の授業を均等に提供できることです。


少数精鋭の講師陣

極論すれば、10の教室に先生は1人しか必要ありません。実際、高2現代文の講師3人のみです。3人が競争関係にあります。東進ハイスクールの原価構造を私は知りませんが、講師の総額人件費は他の塾よりも安く、しかし講師一人の単価はかなり高額なのではないでしょうか?



志望校に確実に合格できるシステム

習熟度別多段階システム

通常の先生がライブで教えるタイプの教室でも習熟度別にクラス分けはあるのでしょうが、投信ハイスクールはさらに徹底しています。高2が受けられる現代文だけで13種類もあります。1コース20回、1回当たり90分。これを4ヶ月で受講します。


品質保証

毎回小テストを合格しないと次の回へ進めない仕組みになっています。つまり1コースクリアするということは、ゲームをクリアするのと同じ感覚で、かつある一定レベルの学力が身につきます。


注:東進が品質保証をうたっている訳ではありません。説明を受けた私の心証です。


データドリブン

どのコースを選択した生徒が模試で何点取ったかもデータが取れます。東進の授業は、完全オンデマンドであり、かつデータに裏付けされた学力品質保証がなされています。どのレベルの授業をクリアすれば模試で何点取れ、大学受験の合否もあらかた予測がつきます。


東大合格者の4人の1人が東進ハイスクール塾生です。他の塾は敵わないだろう、というのが率直な感想です。


(1日バックデートして公開)



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