Twitter Analytics

Tweet_Activity


ふと、TwitterにAnalyticsという機能があるのを見つけました。なるほど、TwitterがPromotion機能を装備するに当たり、クライアントに広告ツイートの費用対効果を提示するツールとして必須ですね。上の画像は、9月26日16:40ごろ、キャプチャしました。データをCSVにエキスポートできますので、いろんな分析ができそうです。最近バズワードで言えば、「ビッグデータ」です。



NY Timesの田淵さんとやり取りした9月14日に私のツイートが述べ62158回表示されました。もっとも表示回数の多かったツイートが↓こちら↓。



田淵さんとやり取りする前の直近28日以内の最高表示回数が2449回でしたので、ざっくりと25倍の表示があったことになります。


個別ツイートの分析


Analyticsの画面から該当ツイートをクリックすると、さらに詳細な分析が見れます。それが↓こちら↓。


Tweet_Details


  • ツイートをクリックして固定URL表示されたのが267回
  • 公式RTが124回
  • プロフィールクリックが102回
  • Favorites登録が31回
  • 返信が9回
  • このツイート経由でのフォローが1回


これらを総称してengagementと呼んでいるようですが、合計すると536回で比率は2.5%となります。平均engagement率が3.2%ですので、平均より少し低い割合になります。RTで拡散されてたくさんの人のタイムラインに表示されたけど、スルーされる割合も多かったことになります。


この記事を書いている瞬間(9月26日17:00ごろ)、9月14日以降で最もengagement率が高かったツイートがこちら。おっと、この記事を書いている直前のツイートでした。



  • 表示回数が123回
  • engagement率が13.8%



また、ツイートが炎上(?)する機会がありましたら、チェックしてみようと思います。


ブログへのアクセス


なお、ブログのアクセスピークは2日遅れの9月16日でした。


Livedoor_Blog_Analytics



先月のPVが2800(一日平均100弱)でしたので、ピークの日は1日で半月分のアクセスがあったということになります。よくも悪くもTwitter上で著名人とやり取りをすると注目を浴びるということになります。


Twitter Analyticsと比べると、機能がプアです。これでは費用対効果の分析はできませんので、ちょっと広告媒体としては使えなさそうです。




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