<目次>
  • #39 グーとチョキとパー
  • #40 久しぶりの空
  • #41 最小の宇宙船
  • #42 あと1人
  • #43 夢の途中
  • #44 親父と息子とムッタクロース
  • #45 再出発の日
  • #46 芝刈り男と砂掛け男
  • #47 吾妻
  • #48 マッハの弟


読書日記人気ランキング


第3巻第4巻と続いた2週間の三次審査がいよいよ終了する。ムッタの所属するAチームの面々を再掲。


  • 南波六太(32歳)
  • 伊東せりか(26歳)
  • 福田直人(54歳)
  • 古谷やすし(30歳)
  • 新田零次(30歳)


ムッタの尽力もあり、チームAは結束がある。果たして5人の中から2人を選ぶことができるのか。そこでムッタが提案したのはジャンケン!(#39)。ジャンケンの結果はすぐには明らかにされず、みな娑婆に戻る(#40)。古谷のエピソード(#41)を挟み、5人は打ち上げへ。ジャンケンの勝者はせりかと新田だということが明かされる。そして、通過したのは各チームから2人ずつの6人(男4人、女2人)。


しかしその後、JAXAから通過したのは8人(男5人、女3人)と発表される。男はあと1人!その選考過程で、チームAが打上をしたという結束力をJAXAは買う。この結束力を担ったのはもちろんムッタ(#42)。


福田とスカイツリーに上るムッタ。福田は民間の宇宙開発企業にスカウトされたと明かし、ムッタに三次審査通過のおめでとうの握手を求める。ということはチームBの真壁は選ばれなかったのか・・・(#43)。ところがどっこい、合格者の1人であるチームBの手島が、地球外生命の探求という自らの夢を捨てきれず、宇宙飛行士になる道を辞退してしまう。そして、真壁も無事パスした(#44)。


ムッタはアメリカに向かい日々人と再会(#45)、訓練機のローバーに乗る日々人となぜか芝刈りを手伝わされ芝刈り機を操縦するムッタ(#46)。そして、ムッタの前に立ちはだかるのは吾妻。実績のある宇宙飛行士の吾妻を差し置いて、初の月面滞在クルーに選ばれたのは日々人。吾妻はムッタ・日々人兄弟を恨んでいるのだろうか。吾妻は最終選考の審査員でもある。乗り越えないといけない壁は残る1つ!(#47,#48)。


つづく。


『宇宙兄弟(5)』



↓↓参考になったらクリック願います↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村