先週、丸の内の3x3ラボにて、国連子供環境ポスター原画コンテストの原画展(ニコン提供)を見てきました。描いているのは世界の12-13歳の子どもたちです。子どもたちの想像力に驚かされます。個人的に印象に残った3枚をを紹介します。残りはFlickrに載せましたので、そちらを参照ください。



まだ原画展が続いているかどうか未確認です。見に行かれる際は、念のため、3x3ラボにお問い合わせください。



こちらが一等賞の作品です。



日本の子どもが描いた絵。



「もったいない」は世界共通語になりましたが、「いただきます」、「ごちそうさま」も世界共通語にすべきでしょう。


私は母が昭和18年生まれということもあり、終戦前後の飢えの時代の原体験からでしょうか、とにかく、食べ物は残してはいけないとしつけられました。結局、好き嫌いをなくすことはできませんでしたが、今は自分で食べるものを選べますから、よほどのことがない限り、食べ残しはしません。



ハンバーガーがダンプカーで捨てられる絵



「もったいない」を世界共通語にしたワンガリ・マータイさん



この絵本は、「もったいない」を世界共通語にしたワンガリ・マータイさんの伝記絵本です。おすすめです。





↓↓参考になったらクリック願います↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村