子どものころ、アニメ全盛期だった(と思う)。

小学校から高校生のころまに見たマンガ/アニメで

思い出となっているものを抜き出してみる。


  • 『宇宙戦艦ヤマト』
  • 『銀河鉄道999』
  • 『機動戦士ガンダム』
  • 『ナイン』
  • 『タッチ』
  • 『うる星やつら』
  • 『めぞん一刻』
  • 『北斗の拳』
  • 『キン肉マン』
  • 『ドラゴンボール』
  • 『ろくでなしBLUES』
  • 『スラムダンク』


『めぞん一刻』と『スラムダンク』はどういう結末かを覚えて言るけど、『うる星やつら』はどういう結末か覚えていない。きっと、アニメが終了後もマンガのほうは連載が続いていて、連載のほうはほとんど読んでいたわけではないためだと思う。


先々月、大泉学園でラムちゃんに遭遇した。そうしたら無性に『うる星やつら』が読みたくなった。巻数を減らした(つまり一冊当たり話数の多い)文庫版が出ているので、読破してみようと思う。
読書日記ランキング


『うる星やつら』第1巻

<目次>
  • 1 かけめぐる青春
  • 2 やさしい悪魔
  • 3 悲しきあめ音
  • 4 あなたにあげる
  • 5 絶体絶命
  • 6 愛で殺したい
  • 7 お雪
  • 8 酒と泪と男と女
  • 9 憎みきれないろくでなし
  • 10 いい日旅立ち
  • 11 大勝負
  • 12 性
  • 13 系図
  • 14 あやつり人形
  • 15 いまだ浮上せず
  • 寄稿エッセイ あだち充


第1巻を読み終えてみた感想は、『うる星やつら』というのは、ラブコメというよりも、妖怪・猟奇ものだということ。話毎に、あらたな妖怪や宇宙人がわんさと出てくる。お雪さん(第7話)や弁天(第10話)のように常連化した美人キャラクターもいるが、一話のみで消えていった妖怪・宇宙人たちもたくさんいる。


  • 第2話:合わせ鏡から出てきた悪魔
  • 第3話:宇宙タクシードライバー
  • 第4話:サクラに取り憑いていた死神
  • 第6話:ラムの元フィアンセ、レイ
  • 第8話:キツネの夫婦
  • 第11話:サクラの守護神とチェリーの憑依霊
  • 第12話:アタルの性格を反映した極楽世界
  • 第15話:河童


『ゲゲゲの鬼太郎』、『怪物くん』、『ポケットモンスター』、『妖怪ウォッチ』などの系譜の一つとも言える。よくよく考えれば、原作者・高橋留美子女史が描いた『らんま1/2』や『犬夜叉』も、妖怪変化もの。純粋なラブコメを描いた『めぞん一刻』のほうが異色かもしれない。


しかし、その後のアニメ、特に映画の中で描かれた『うる星やつら』は、どちらかというラブコメに重きを置いていたように思う。しかし、『うる星やつら』が、並み居るラブコメの中から群を抜いていたのは、妖怪変化ものというスパイスを加えたからではないかと思う。


とりあえず第1巻を読了。全第18巻読破を目指す。
読書日記ランキング


映画『ビューティフル・ドリーマー』


この映画はよかった。

歌もよかった。


うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー



↓↓参考になったらクリック願います↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村