3月27日(日)撮影
桜_20160327



今日、開花日だったとのことです。

あまり咲いたという感じはしませんが。

上の写真は、2日前の日曜日に

近隣の公園で撮影したソメイヨシノです。

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<目次>
  • 第一話 サクラの“七ふしぎ”
  • 第二話 アサガオの“七ふしぎ”
  • 第三話 ゴーヤの“七ふしぎ”
  • 第四話 トマトの“七ふしぎ”
  • 第五話 トウモロコシの“七ふしぎ”
  • 第六話 イチゴの“七ふしぎ”
  • 第七話 チューリップの“七ふしぎ”


年末に読んだ本なのですが、サクラの季節になったということで、この本の書評を書きます。7つの植物について、それぞれ7つのふしぎを綴った本です。そして、トップバッターはサクラ。


知らなかった、驚愕の事実。


我々が最も目にしているサクラと言えば「ソメイヨシノ」。

ソメイヨシノというのは、すべてクローンなんですね。

接ぎ木で増やされています。

だから、品質が一定しています。

ほぼ同じ時期に一斉に咲きます。


そして、ソメイヨシノの花はほとんど実がなりません。

隣の木も自分の分身ですから、受粉できないのです。

他種と受粉し実をならせたとしても、

それはもはやソメイヨシノにはなりません。

ソメイヨシノには、「自分の花粉を自分のメシベにつけてもタネをつくらない」という性質があるのです。これは「自家不和合性」といわれます。


園芸に詳しい人はご存知なのでしょうが、

眼から鱗とでした。


本書の中でもう一つ「へえ~」と思ったのは

トウモロコシのふさふさの毛は、種の数だけあるというものです。

一本一本が種に繋がっています。

どうりで毛がいっぱいな訳ですね。

実の多いトウモロコシほど、毛も多いことになります。

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