準備中。鉄板を熱しています。


昨年につづき、今年も文化祭で焼きそばを焼きました。参加してくれる生徒の数が少なく、私の担当した鉄板はオヤジたちだけ。一人、学校の事務員の方も参加いただきました。ふと、この焼きそばのイベントに、学校の先生も参加してもらうといいんじゃないかと思いました。


オヤジが焼きそばを焼く姿を見せるのも、また父性を子どもに見せること、父親の育児参加の一つのかたちではないでしょうか。オヤジたちの背中を見て、子どもたちにも何か気づきを得られればと思います。


『恩讐の彼方に』の書評でも書きましたが、ともに何かを為すために忙殺することは、感情を乗り越え、共感を生み出す力があります。


人には変えられるものと、変えられないものがあります。「他人や過去は変えられない、自分と未来は変えられる」というのは、私もよく使う言葉なのですが、マイナスの感情もまた変えることが難しいです。しかし、何かに集中することによりマイナスの感情を打ち消すことも可能です。端的な例で言えば、失恋というものも、何かに打ち込むことにより忘れ去ることができます。


父親と子ども、先生と子どもの間には、さまざまな葛藤があります。また、父親と先生とは、PTAが母親中心であることもあり、あまり触れ合う機会がありません。父親と学校の先生(男の先生)と男の子たちが、ひとつのことに集中することは、三者の関係性を改善する効果があるのではないかと思うのです。


朝8時30分に集合し、撤去が終えたのが17時30分。かなりの肉体労働です。いい運動になりました。



麺をキャベツと肉でふたをして蒸しています。


真ん中の鉄板は肉焼き専用



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