なおきのブログ

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タグ:アニメ

バグダッドの商人であるシンドバッドは、インド洋に航海に出て、難破等の困難を乗り越え商売を成功させる物語です。旅の困難に懲りたのにもかかわらず、血が騒いで再び航海に乗り出す、そんな話が6回繰り返されます。7回目の航海だけは教主の命令で赴きました。 大人になってから読むと気づくシンドバッドの物語が描くイスラムの世界観があります。子どもの時に聞きかじっていただけでは、気づきませんでした。 ...

戦前の暮し、戦争への足跡、戦時下の配給生活、もんぺ、兄の戦死、空襲、防空壕、義理の姪の死、負傷、原爆炸裂、敗戦、原爆被害、そして孤児。戦時下の銃後の暮し、戦時下の空襲被害の在り様がよく描かれていました。 ...

先々月、大泉学園でラムちゃんに遭遇した。そうしたら無性に『うる星やつら』が読みたくなった。巻数を減らした(つまり一冊当たり話数の多い)文庫版が出ているので、読破してみようと思う。 ...

巷では日本礼讃本が増えていますが、日本人が書く礼讃は自画自賛が多く、毒されるのはよくないと思い、読んでいません。日本論を読むのは、もっぱら在日外国人・知日派外国人の方々の本です。日本人の自分が気づかない日本を再発見できるからです。 『クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン』について、著者が知っている日本人だからどうかなぁと思いつつも、副題に『外国人が見たニッポン』とあったため、読んでみることにしたわけですが、あたりでした! ...

冒険活劇が好きだった少年時代。『ニルスのふしぎな旅』はけっこう好きなアニメでした。昨日、突如グーグル検索画面が鳥の背中に乗った少年の画像になりました。「なんじゃこりゃ?」と思ってクリックしてみると、 ...

遠く時の輪の接する処著者:松本 零士東京書籍(2002-08)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る 読書のきっかけ 国民読書年記念「朗読会」松本零士と旅する「朗読による大宇宙」に参加したのをきっかけに、本書を読んだ。 松本零士と言えば、『銀河鉄道999』の原作者であり、『 ...

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