なおきのブログ

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タグ:アート

900円というお値段で、堺アルフォンス・ミュシャ館所蔵の絵画・版画や『スラブ叙事詩』シリーズなど、フルカラーで余すことなく紹介されており、ミュシャ・ファンの私としては、非常に満足度の高い本です。 ...

先日予告しました「ミュシャ展」に、有給休暇を取得して行ってまいりました。平日だというのに、開館前からチケットブースに人が並ぶ混みようです。週末に行くのはちょっと危険かもしれません。もともと金曜の夕方に行こうと思っていたのですが、平日の午前中に行って正解でした。 ...

今月から6月5日まで、六本木の国立新美術館で、ミュシャ展が開催されています。アルフォンス・マリア・ミュシャ(1860-1939年)は、19世紀末から20世紀前半にかけて活躍した画家です。時代としては、ピカソよりちょっと前のあたりです。名前は知らなくても、画風を見れば「あっ見たことがある」という人は多いのではないでしょうか? ...

私は絵を描くのは決してうまくありませんが、撮影した写真を模写して、パソコンのペイント機能で即席で描いてみました。色鉛筆を使えば、もうちょっとまともに描けるでしょうか?次に旅に出る時は、スケッチブック、色鉛筆、鉛筆削りを持って旅に出ようと思います。 ...

午後は大崎の原美術館へ。篠山紀信作『快楽の館』を展示しています。来年1月9日まで開催しています。 原美術館は、行きたい美術館候補としてずっとブックマークしていたのですが、きっかけがなく、なかなか行け-ませんでした。官能がテーマとしては、某読書会で官能・悪女キングと呼ばれる私としては、馳せ参ぜずにはいられません。 ...

2年ぶりの作品展覧会。 この展覧会に触れると、子どもの創造力に圧倒されます。大人になることは、分別がつくようになることなのですが、同時に創造力も失われてしまうのでしょうか。 ...

「創作」ではなく「鑑賞」に焦点を当てた美術教育の本です。 従来、美術教育は、どちらかというと「創作」に重きをおいたものでしたが、 本書では「鑑賞」に重きを置きます。 美術鑑賞教育における要諦は「問い」です。 人は、説明されたことは覚えていなくても、自ら問うた内容は覚えています。 美術鑑賞教育の意味を、初めて正しく理解しました。 ...

冒頭から失礼しますが、この記事を書きながらついつい、よだれが出てしまいそうです。 この本の結論を述べてしまえば、ビジネスにおける企画の成否は、相手によだれを出させてしまえるかどうかにあると言えそうです。それを「シズル」という言葉で説明しています。 ...

先週、丸の内の3x3ラボにて、国連子供環境ポスター原画コンテストの原画展(ニコン提供)を見てきました。描いているのは世界の12-13歳の子どもたちです。子どもたちの想像力に驚かされます。個人的に印象に残った3枚をを紹介します。残りはFlickrに載せましたので、そちらを参照ください。 ...

少し前になるのですが、次女が描いたポスターが、練馬区のいじめ防止シンボルマークの小学校高学年部門の最優秀賞になりました。練馬区内全小中学校にポスター掲示されています。 ...

この土曜日(12月14日)は、私の子どもが通う小学校の学校公開日&作品展覧会でした。子どもたちが図工の時間に制作した作品が体育館いっぱいに展示してあります。小学校1年生から6年生までそれぞれ。子どもたちが制作した作品に触れると、子どもたちの創作能力の高さに驚かされます。 ふと、こう考えます。子どものころに持っていた創作能力を、どうして大人たちは失ってしまうのだろうと。大人になっても、図工の時間、創作の時間は必要ではないでしょうか? ...

昨日10月18日(金)、表参道のCTWで開催された「青参道アートフェアカフェ」に参加して参りました。ゲストスピーカーは青参道アートフェアのプロデューサー、戸塚憲太郎さん、テーマは「素の自分を引き出すもの」です。 *青参道アートフェアカフェ概要 >> -日時:2013.10. ...

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