なおきのブログ

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タグ:イギリス

リンダ・グラットンの『LIFE SHIFT』に続き、『ワークシフト』も読み始めました。『ワークシフト』の出版が2012年、『LIFE SHIFT』が2016年。ふつうの人は『ワークシフト』を読んでから『LIFE SHIFT』を読むのでしょうが、順番が逆になってしまいました。もっと早く読めばよかったと反省しています。 昨日、読み始めました。現在80ページを過ぎたところです。この本について書き出すと長くなりそうなので、読んでいる最中ではありますが、書き始めます。 ...

四半期ごとにマイベストスリーを選んでいます。昨年度まで年間ベストテンを選んでいたのだけど、1年分を一気に選ぼうとすると、大そう難儀をしました。なので、今年は四半期に一度ずつ選び、その上で年間大賞を選びたいと思います。 前四半期の選定はいろいろ悩んだのですが、今四半期のマイベストスリーは、すんなりと決まりました。 ・『赤めだか』立川談春(著) ・『リーダー論』高橋みなみ(著) ・『悪女入門 ファム・ファタル恋愛論』鹿島茂(著) ...

3つ目に分かったことは、なぜ、外国メディアの東京支局が反日なのかということ。具体的には、21世紀以降のニューヨーク・タイムズとAP通信の慰安婦問題に関する報道である。 なぜかように歪曲報道するのか、甚だ疑問だったのだけど、その理由が分かった。東京支局を開設している外国メディアは、そもそもの日本進出理由からして、反日だったのである。 ...

著書のことを知らなかった。Wikipediaによると、1938年イギリス生まれで、東京オリンピックのあった1964年に来日し、英フィナンシャル・タイムズ、米タイムズ、米ニューヨーク・タイムズの東京支局長を務める。日本に駐在する外国人ジャーナリストとしては、最古参だ。 ...

EUへの参加、統合化・域内自由化の波は、 都会より地方に経済的衰退をもたらし 高齢者ほど自由化に不安におびえ 移民により低学歴層が職を奪われる という構図なんだと思う。 このことは、日本にも当てはまると思う。 ...

あ~イギリスよ、またお前か。 イギリス国民投票、EU離脱優勢、劇的円高にびっくりぽん。 歴史上、常に大国への統合と分裂は繰り返す。ナポレオン、ヒトラーの大国への野望を打ち砕いたのはイギリス。そして今再び、イギリスがEUというヨーロッパ統合を打ち砕こうとしているのかもしれない。 ...

本書で得たのは、Prime Minister Question(PMQ)というイギリス首相への質問時間というのをイギリス国会が設けている点です。動画を見るとわかるのですが、ライブで丁々発止のやり取りを行います。サッチャー元首相いわく、PMQには8時間の準備時間を取っていたとのことです。何よりうれしいのは、このPMQは、英語ヒアリングの絶好の教材だということです。 ...

海軍はバカか? 本書を読んだ率直な感想です。 この手の本を読むと、実に腹立たしくて仕方ありません。 陸軍首脳がバカで無能だということは分かっていました。 海軍は陸軍と比して、優秀だと思っていました。 しかし、その理解は間違っていました。 海軍首脳もまたバカで無能でした。 この本は、安易に反原発を唱える方、安全保障関連法に反対を唱える方に一読をお薦めしたい。骨太のエネルギー戦略がなければ、国を危うくすることを理解するために。 ...

今回は、ポルトガルも含めた4か国の日本史との接点を見ていきます。なお、ここで述べていることは、本書の書評ではなく、私の考察です。年号は主にWikipediaの記述を参照しました。 日英同盟を廃止した日本が英米との戦争を余儀なくなされたことを考えると、日米安保は必須だと考えます。中国への抑止力だけでなく、アメリカとの戦争を避けるためにも。 ...

近世以降、なぜ、ヨーロッパが世界を支配するに至ったか、全体を俯瞰するのに大変参考になりました。また、日本史におけるヨーロッパとアメリカとの関係も、この覇権史と見事に符合が合います。単に書評に終わらせず、独自の考察も付け加えておきます。 ...

ひさしぶりに3x3ラボで開催された企業間フューチャーセンター主催のFuture Innovation Cafeに参加しました。たぶん、半年ぶりぐらいの参加。しばらくブランクをあけると、対話力が落ちているのに気づきました。(汗 適度に継続することが重要ということを再確認。 ...

白洲次郎は、イギリスに留学経験があり、英語での交渉力が買われて、太平洋戦争終結後、日本国憲法草案にあたり、GHQとの交渉役に駆り出されます。本書の著者・青木さんもまた、自動車会社で輸出業務に携わり、外国人との交渉に当たります。白洲次郎の著書には言葉足らずのところがあって、青木さんが自らの経験を踏まえ、ビジネスパーソンに必要な素養を解説していきます。 新卒時の就職先が外資系だったこと、西洋人との契約交渉や取引、イギリス領だったシンガポールでの駐在といった経験のある私にとって、青木さんの白洲解釈が非常によく分かります。 ...

本日7月16日、安全保障関連法案が衆議院本会議を通過しました。後世の時代から振り返られることがありそうな日です。まだ参議院の審議時間がありますが、実質決定したのは、この日ということになるのでしょう。この日に何を思ったかを少しまとめておこうかと思います。 ...

今でも世界を制しているのはアメリカではなく、イギリスではないかと考えています。我々が現在正しいと考えている政治体制としての民主主義を作ったのは、イギリスです。しかし、今日の民主主義を確立した国であるのにも関わらず、イギリスには成文憲法がありません。 翻って、現在、日本の国会では集団的自衛権の法整備にあたり、成文憲法の「解釈」を巡って論争中ですが、成熟したイギリスの国会のあり方を知ってしまうと、国家の安全保障そのものよりも憲法解釈が議論の中心となってしまう日本の国会のありようが、実に滑稽に見えてしまうのは、気のせいでしょうか? ...

笑い合えることは、異なる人種、異なる性別、異なる世代、異なる価値観、ダイバーシティ(多様性)を超えて共感できることであり、ダイバーシティが生み出すさまざまな問題に対するひとつの処方箋ではないかと思います。 ...

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