なおきのブログ

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タグ:イギリス

白洲次郎は、イギリスに留学経験があり、英語での交渉力が買われて、太平洋戦争終結後、日本国憲法草案にあたり、GHQとの交渉役に駆り出されます。本書の著者・青木さんもまた、自動車会社で輸出業務に携わり、外国人との交渉に当たります。白洲次郎の著書には言葉足らずのところがあって、青木さんが自らの経験を踏まえ、ビジネスパーソンに必要な素養を解説していきます。 新卒時の就職先が外資系だったこと、西洋人との契約交渉や取引、イギリス領だったシンガポールでの駐在といった経験のある私にとって、青木さんの白洲解釈が非常によく分かります。 ...

本日7月16日、安全保障関連法案が衆議院本会議を通過しました。後世の時代から振り返られることがありそうな日です。まだ参議院の審議時間がありますが、実質決定したのは、この日ということになるのでしょう。この日に何を思ったかを少しまとめておこうかと思います。 ...

今でも世界を制しているのはアメリカではなく、イギリスではないかと考えています。我々が現在正しいと考えている政治体制としての民主主義を作ったのは、イギリスです。しかし、今日の民主主義を確立した国であるのにも関わらず、イギリスには成文憲法がありません。 翻って、現在、日本の国会では集団的自衛権の法整備にあたり、成文憲法の「解釈」を巡って論争中ですが、成熟したイギリスの国会のあり方を知ってしまうと、国家の安全保障そのものよりも憲法解釈が議論の中心となってしまう日本の国会のありようが、実に滑稽に見えてしまうのは、気のせいでしょうか? ...

笑い合えることは、異なる人種、異なる性別、異なる世代、異なる価値観、ダイバーシティ(多様性)を超えて共感できることであり、ダイバーシティが生み出すさまざまな問題に対するひとつの処方箋ではないかと思います。 ...

私の友人でありイギリス留学中の橘宏樹さん(ペンネーム)がブログを始めました。5000文字での有料ブログです。日本を発つ前、彼にはブログを書くことを薦めていました。年初の2014年決意表明にて、ブログを書く人を増やすことを表明しましたが、こうして1人実ったことになります。 ...

従軍慰安婦問題の解決を図るには、むろん、日韓関係の改善が不可欠です。ただ、問題はそんなに容易ではないと思っています。というのは、二国間の関係は当事者間の思惑だけで決まらないからです。日韓関係の改善を望まない国があります。 ...

NPO法人ZESDAの理事長であり企業間フューチャーセンターの監事も務めていただいている桜庭大輔さんが、今月末、イギリスへの留学に旅立ちます。7月19日(土)に彼が理事として参画している政策分析ネットワークのクローズドな会合に呼ばれ、その後、内々の簡単な懇親会を催しました。 ...

PTAの委員・役員を務めていることはなんどもブログで言及しておりましたが、9月の一通りの行事は終了しました。後片付けが残っており、反省すべき点も多くあるのですが、まだ自分の中で整理できていないこともあり、その点については触れません。 ...

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