なおきのブログ

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タグ:イスラム

一昨年来、イスラム関連の本を好んで読んでいます。ニュースで話題になる割りには、よく知らないからです。そして今度は別の切り口の本を読んでみることにしました。本書は、シリアの歴史です。 そして、この混乱状態は、しばらく解決しないだろう、というのが本書を読み終えた今日のところの私の結論です。 ...

日本という国は、本来、「共助」の国ではなかったかと思います。そして、「共助」は三段階で失われてしまったのではないかと思います。 日本の財政問題を考えると、私はもはや「公助」にすがるのは難しいのではないかと考えています。であれば、「共助」の仕組みを再興する必要があるのではないでしょうか? ...

マイブームのひとつがイスラムです。イスラム関連の本をよく読むようになりました。多少なりとも理解できるようになりました。イスラムの入門書として期待以上にわかりやすかったです。薄い割りには内容はしっかりとしていて、しかも読みやすいということもあり、お薦めです。 ...

日本時間の2月1日早朝、後藤健二さんがISISの凶弾に倒れたことがニュースに流れました。彼の死を少しでも無駄にすべきではないと思い、私がすぐにできることは何であろうか咄嗟に思いついたのが、彼の著書を読み、彼の考えや見てきたものを少しでも多くの人に伝えることでした。 ...

image from PHOTOS PUBLIC DOMAIN under license of P.D. -2015年1月のふりかえり *世情編 イスラム情勢 なんと言っても、このことに触れなければいけません。1日は後藤健二さんが殺害されました。日本人には非常に後味の悪い事件になりました。私はいったいイスラムの ...

昨日は朝活読書サロンに参加してきました。紹介した本は主に2冊。ただ、机の上に出した本は4冊で、この日はほかに3冊持っていて、合計7冊の本を持っていました(汗 そのうちの1冊が、ISISの凶弾に倒れた後藤健二さんの本です。 ...

2014年ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイ17歳。昨年7月12日、彼女が16歳の誕生日となるその日に国連で演説。ノーベル賞候補になり、10月8日に本書英語版が出版、12月3日に日本語版が出版されました。骨太の本につき、読了するのに時間を要しました。また、知識不足等もあり、書評を書くことに対する難しさを感じます。うまくまとまりきれていませんが、ご容赦ください。 ...

私は、「イスラム原理主義」になるもを大いに勘違いをしていました。実は、イスラム世界には、「イスラム原理主義」なるものは存在しません。西洋が嫌いな宗派を「嫌いなあいつら」という意味で「イスラム原理主義」とレッテルを貼っているに過ぎないのです。 ...

2000年以降、外国人が日本や日本人を批評するテレビ番組がいくつかありました。特に観ようと思って観ていたわけではなく、たまたまテレビを点けたら放送していたので何回か観た程度だと思います。私自身、駐在経験があり、外から日本を見る目を養っていたこともあり、外国人による日本評・日本人評は、一部へんてこりんな批評もあったものの、概ね共通認識できる内容でした。 彼女のことも、どの番組に出ていたかをはっきり覚えていませんでした。しかし、ほとんどの外国人タレントの顔も名前も忘れてしまった中で、唯一名前と顔が一致しているのがフィフィです。「ファラオの申し子」と呼ばれた顔立ちだけでなく、おそらく歯に衣着せぬ論評が際立っていたからだろうと思います。 ...

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