なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
Book Review / Community Design / Future Center / Human Development

タグ:コミュニケーション

一連の心理学の本(人材育成系の本)を読んできましたが次はNLPです。 「NLP」とは、Nuero-Lingusitic Programmingのことで「神経言語プログラミング」と訳します。言葉以外の非言語コミュニケーションのパターンのことです。 ...

2回目となる品川読書会です。通算88回目の読書会参加となります。次回品川読書会は、曜日をずらし、6月14日(水)予定です。 この日は3冊の本を紹介しました。すべて人材育成・キャリアデザイン関連の本です。そして、紹介いただいた本が二冊。二人の巨匠です。 ...

タイトルだけ見ると、強面の検事が強引に口を割らせると思われるかもしれませんが、そうではありません。これは「傾聴」の本です。また、本書に愛があります。 「相手の立場に立つ」、「共感する」、「心と目と耳で聴く」、「相槌を打つ」。言うは易しいですが、実戦するのが難しいのが「傾聴」です。ビジネスパーソンに必要な素養が傾聴です。提案をするために相手の課題を聴き出す、上司が部下のキャリアプランを聴き出すなど、今ほどビジネスシーンで、聴く力が問われている時代はないのではないでしょうか。 ...

インターネットで最も便利のサイトといえば、GoogleやAmazon。使い勝手がいいのは、とどのつまり、フィルタリングが機能しているからです。インターネットは、情報が多すぎます。もはや、フィルター機能無しに、必要な情報にアクセスできなくなったとも言えます。 ...

安全保障関連法案が参議院で審議予定のさなか、まことに時節に合った本です。安倍総理が、安全保障関連法案は日本の平和維持に必要不可欠だと訴えても、伝わらないのもやむなしと思いました。 なぜ、伝わらないか? それは、戦争には共通のイメージがあるのに、平和には共通のイメージがない、そう著者は説きます。 ...

本書との出会いは、『静かなる革命へのブループリント: この国の未来をつくる7つの対話』での宇野常寛さんと、本書の著書である尾原和啓さんとの対談の中で、本書について触れられていたことがきっかけです。参考元の文献にあたるというのが選書の一つの方法です。『静かなる革命~』も非常に楽しく読ませていただきましたが、本書もまた、非常に楽しく読ませていただきました。 ...

私は奈良橋陽子さんと面識があるわけではありませんし、存じ上げたのもわずか数年前のことです。しかし、存じ上げずとも彼女から少なからず影響を受けていたことを自覚するに至っておりましたので、奈良橋さんの本が出版されるとあっては、読まないわけにはいきませんでした。 一般的には、奈良橋陽子さんは、ゴダイゴのヒットソング、『ビューティフルネーム』、『銀河鉄道999』、『ガンダーラ』の作詞家であり、『ラスト・サムライ』のキャスティング・ディレクターとして名を馳せている方です。しかし私にとっては、英語劇の大先輩、いや師匠に当たる方と言えます。 ...

6日前、武雄市の市長と教育監への批判について、批判のふりをして批判になっていないのではないか、「あやつらは悪だ。なぜなら悪だからだ」という論法に陥っていないのか?という批判をしてみたら、Twitter上でけっこうリプライ・話題をいただきました。 しかし、Twtiterでのつぶやきは断片でしかありません。Twitterの限界です。 はからずも粘着の意味がよく分かりました。 Twitterというのは、両刃の剣です。よいコミュニケーションツールにもなりますし、かえって自分の誇大妄想を拡大させ、コミュニケーションを阻害するツールにもなります。 ...

>> ふしぎとうまくいく交渉力のヒント齋藤 孝, 射手矢 好雄講談社 ( 2009-12-11 )ISBN: 9784062157452なおきの本棚 (Naoki’s Bookshelf)で詳細を見る 実は著書の一人、射手矢弁護士に交渉力の研修をお願いしておりました。そんなご縁で読んだ本です。競合他社には読ませた ...

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