なおきのブログ

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タグ:シミルボン

きわめて専門的・包括的な世界人口の歴史書です。有史以来の人口推移と増減理由を、統計的に分析します。 本論に入る前に、本書での気づきを2点挙げます。 1.1929年の大恐慌は、人口増加の原則が原因である。 2.近現代に死亡リスクが減り寿命が伸びたことによって、返って早期に子どもを失うことが希少となり、悲しみが増えたこと。 ...

前回寝坊&ドタキャンしてしまいまして申し訳ありません。今回あらためてリベンジとして参加しました。しかも参加人数が10名と、多数となります。また、友人のシンスケさんを招待いたしました。今回もボリューム満点で、おなかいっぱいでした。 ...

2017年1月20日、ドナルド・ジョン・トランプがアメリカ合衆国第45代大統領に就任しました。就任するやいなや、イラク、シリア、イラン、スーダン、リビア、ソマリア、イエメンの7ヶ国の国民の入国を禁止しました。 どうせトランプは当選できやしないという大方の予想を覆してトランプが大統領選に勝利し、イスラム教徒の入国禁止などと大言壮語なことを言ってどうせできっこないと高を括っていたら、始めてしまいました。 ...

イヤな気分にさせられるミステリー小説とのこと。その代表作家と思しき沼田まほかるさん。11月24日の朝活読書サロンで紹介を受け、興味を引きました。その時のコメントが以下のとおり。 「彼女がその名を知らない鳥たち』は、恋人同士なのに、女が男を冷たくあしらう、しかし男は女を愛し続けるというお話。ひょっとして、「悪女もの」?興味がそそられます。」 ...

日本人の歴史に対する知識というのは、おそろしく日本史に偏っていて、世界史の中での日本の位置づけを知らないままになっていないでしょうか?今後、ビジネスがグローバル化していく中で、世界の中の日本を知らないことは交渉上、不利になりかねません。であるのにもかかわらず、歴史学者や文科省がなぜかこの状況を改善しません。改善を試みている人もいないではありませんが、大きなムーブメントは形成していません。 市井の書評ブロガーである私にどの程度のものが書けるのか分かりませんが、「世界史の文脈で日本を語」りたいと思います。 ...

江國さんの本を読むのは今回が初めてです。21編の短編を一気に読破しました。心に残るものもあれば、心に残らないものもあります。心に残るものは、前半の『つめたいよるに』に多かった印象。特に、『夏の少し前』と『いつか、ずっと昔』、この二つは現実的には起こりえない時間や生命の跳躍が起きる夢想的なフィクションです。 ...

今年開始したばかりの書評サイト「シミルボン」に寄稿することになりました。 、「シミルボン」は、書評サイトです。もちろん、書評を書かずにも「お気に入り登録」だけしておくこともできます。しかし、「シミルボン」のタイムラインに流れるのは、書評とコラムのみです。お気に入り登録は流れてきません。また、運営会社(電子出版が本業)の方が積極的にレビューワーを開拓しているようです。私も声をかけれらました。結果的に、後発でありながら、「シミルボン」は、ある一定の書評品質を保てているように見えます。 ...

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