なおきのブログ

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タグ:リテラシー

今でも福島の風評被害は納まっていません。放射線被害での死者がほとんどいないのに対し、故郷を追われた避難民の罹患率が高まっています。ちょうどこの4月1日、かなりの地域で避難解除が出ました。しかし、帰宅しようという人々のほうが少数です。 人は、未知なるものに不安を抱きます。正しい知識を得ることは不安を取り除く第一歩です。本書は、廃炉への正しい知識を提供しています。 ...

五年生の二時間目は、外部講師を招いて、情報の授業だった。題材は、遊戯王カード、ニンテンドーDSのすれ違い通信機能、ポケモンGO、レストランの評価機能など。 インターネット上の情報は真実は限らない、情報に操られてしまうことがあることを指摘。親としてもよい授業だった。 ...

6年間、中学高校のPTAの役員・委員を務めてきましたが、携帯電話、そしてスマートフォン・タブレットの子どもの利用は必ず話題になります。メーカー・通信キャリア(有料アプリのプロバイダを含む)は説明したつもり、機能を提供したつもりになっているのかもしれませんが、ほとんどの親は納得していません。提供機能を分かりやすくする、説明を分かりやすくする、デフォルトで設定しておく、周知を図る等、更なる改善を願いたいものです。 ...

前記事で、マスメディアの鵜呑みにせず一次情報を確認しよう!ということを述べました。同じことはインターネットにも言えます。2013年を振り返ると、ソーシャルメディア、特にFacebookが定着した時代と言えそうです。マスメディアによる報道に多くの人が疑問を感じた年となり、特に年末の靖国神社にまつわる報道については、甚だ疑問に感じざるをえません。しかしながら・・・ ...

インターネット上は安倍首相による靖国神社参拝の賛否両論で百花繚乱状態になっています。マスメディア批判もあれば、マスメディア批判されている方が一次情報を未確認のまま、偽情報を垂れ流しているケースも散見します。 インターネットの登場により、情報の民主化がなされ、情報入手の敷居が低くなりましたが、一方で、得た情報の真贋を見抜く力(インターネットリテラシー・ソーシャルメディアリテラシー)がますます必要になってきていませんか?マスメディアやインターネット上の偽情報を安易に信用し流されないためにも、一次情報を確認することが必要ではないでしょうか。 ...

安倍内閣総理大臣が靖国神社を参拝したということで、まだテレビの報道は見ていませんが、インターネット上を見ると賛否両論がうずまいています。ここでは靖国そのものの是非ではなく、認知科学・社会心理学の観点で自らが錯覚を引き起こしているという点を整理してみたいと思います。 ...

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