なおきのブログ

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タグ:リーダーシップ

四半期ごとにマイベストスリーを選んでいます。昨年度まで年間ベストテンを選んでいたのだけど、1年分を一気に選ぼうとすると、大そう難儀をしました。なので、今年は四半期に一度ずつ選び、その上で年間大賞を選びたいと思います。 前四半期の選定はいろいろ悩んだのですが、今四半期のマイベストスリーは、すんなりと決まりました。 ・『赤めだか』立川談春(著) ・『リーダー論』高橋みなみ(著) ・『悪女入門 ファム・ファタル恋愛論』鹿島茂(著) ...

上に立つ者の役目は、人選です。人を選ぶのをしくじると、上に立つ者としての権威が損なわれます。人選に関する失敗が後を絶たないのは、どういうわけでしょうか?上の立つ者が虚心坦懐になる必要があるのでしょうか。 ...

小学校の授業のあり方は、自分が子どもの時とも違ってきていますし、この10年ほど見ている間にも、どんどん変わってきています。 ・朝のホームルーム(学年横断のゲーム) ・夏休みの自由研究の発表 ・ゆとり教育からアクティブ・ラーニングへ ・防災訓練と親の巻き込み ...

正直、高橋みなみって、全然興味なかったし、特徴ある顔でもないから、集団の中に埋もれるともう誰だかわかんなかったんですよ。その程度の存在でしかなかった、私にとっては。「総監督」という肩書は知ってけど、「なんなの?それ?ふさげてんの?」ぐらいにしか思っていませんでした。しかし、本書を読んで、なるほど、300人を率いる総監督の器だということが分かりました。 ...

2000年から2006年まで長野県知事を務めた田中康夫。2002年に脱ダム宣言を出し、箱モノ行政と決別し、財政再建路線へと舵を切った田中康夫氏を私は評価しています。本当にこの人でいいのかどうかを確かめるために、田中康夫氏の著書『日本を』を読みました。結果は〇です。 ...

サーバント・リーダーシップとは、トップが引っ張るタイプのリーダーシップではなく、リーダーに続くフォロワーをリーダーが支援するというリーダーシップです。 本書で書かれていた逆ピラミッドの図を模して書いたのが、冒頭の絵です。少し変えているのは、顧客を逆ピラミッドの底辺とはせずに、ピラミッドの外に置いている点です。 なんということでしょうか。実はこの図は、勤務先で用いている「顧客インサイト」の概念図でも用いている図と同一なのです。 ...

歴史上の名君と言われながら、よく存じ上げなかったのが上杉鷹山公です。そんな折、昨年の夏のことですが、山形・宮城を青春18きっぷで回った際、米沢で途中下車し、上杉神社に立ち寄りました。 この本を読んで良かった。人生において、鷹山公ほどの苦境に陥ることは稀でしょう。鷹山公の苦境を思えば、人生の多少の逆境も乗り越えられそうです。 ...

今月は、自社の研究開発テーマにコネクトするフューチャーセッションを主催し、社内勉強会も主催しました。また、2件のワールドカフェに参加しました。企業をまたいだフューチャーセッションのあり方(企業人によるフューチャーセッション参加の意義)について、これまでも複数の記事を書いていましたが、それらを組み合わせ、考えを整理しておきたいと思います。 ...

毎月恒例のEGMフォーラム月例会です。表題の問いなんですが、私の答えはYESでもありNOでもあります。その差は、前記事に書いたとおり、リーダーシップの有無です。多くのアメリカとの比較によるイノベーション論に本質的に欠如しているのは、リーダーシップの有無ではないかと思います。もちろん、これは、自戒でもあります。 ...

ビッグデータ活用によるビジネス変革・ビジネス創造の担い手はいったい誰なのか。 それは、チェンジリーダー・ビジネスプロデューサーではないか。 日本の過去20年の停滞は、チェンジリーダー・ビジネスプロデューサーの絶対数が不足したことに原因があるのではないか。 ...

幾人もの人に薦められて、ようやく読みました。本書を一言で申せば、「リーダーシップ」の本です。 マッキンゼーの採用基準は「リーダーシップのポテンシャルのある人」です。コンサルタントに必要とされる地頭より、論理的思考力よりも大切なのが、リーダーシップです。 しかし、著者は言います。日本ではリーダーシップは学校教育で教えられておらず、企業でも重視されておらず、正しく理解されていないと。過去20年間、日本での経済成長が停滞した理由、返済できないほどまでに国債残高が増えてしまった理由を、著者は日本人のリーダーシップ不足にあると言います。 リーダーシップは特殊な才能ではありません。誰でも身につけられる技術であると著者は言います。リーダーシップをあらためて再発見するまたとない良書でした。 ...

>> 成毛眞の超訳・君主論 (メディアファクトリー新書)成毛眞メディアファクトリー ( 2011-12-27 )ISBN: 9784840143455なおきの本棚 (Naoki’s Bookshelf)で詳細を見る まず最初に断っておくが、本書は『君主論』の翻訳本ではない。成毛眞氏が『君主論』をベースにした自己の ...

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