なおきのブログ

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タグ:世界史

思いのほか非常に面白いので、第1巻に続き、第2巻についても書きます。第1巻は、歴史的背景、人物名、勢力図を理解するのに精いっぱいでしたが、だいたいそれらが頭に入ったので、第2巻は多少すんなり読めました。時代設定は1491年。チャーザレ・ボルジア(1475-1507年)16歳の時です(史実では2年後の1493年に18歳で枢機卿になる)。 第2巻のハイライトすべき点は2点。チャーザレ・ボルジアの権謀術数と他の歴史上人物との遭遇です。 ...

チェーザレ・ボルジア。1475年生れ1507年没。若くして亡くなりましたが、ニッコロ・マキャヴェッリが『君主論』にて、理想的な君主像として描いたその人物です。日本の戦国時代と同様、当時のはイタリアは国が分裂し、小国が入り乱れていたご時世です。 ...

世界史の文脈で日本を語る限りにおいて、本書は欠くことのできない本です。読書における私の問題意識の一つは「歴史」というものが、日本史と世界史に分断されてしまっていることです。鎖国などの事情はあるにせよ、日本は世界の潮流の中の小舟であることは間違いありません。 ...

きわめて専門的・包括的な世界人口の歴史書です。有史以来の人口推移と増減理由を、統計的に分析します。 本論に入る前に、本書での気づきを2点挙げます。 1.1929年の大恐慌は、人口増加の原則が原因である。 2.近現代に死亡リスクが減り寿命が伸びたことによって、返って早期に子どもを失うことが希少となり、悲しみが増えたこと。 ...

2017年1月20日、ドナルド・ジョン・トランプがアメリカ合衆国第45代大統領に就任しました。就任するやいなや、イラク、シリア、イラン、スーダン、リビア、ソマリア、イエメンの7ヶ国の国民の入国を禁止しました。 どうせトランプは当選できやしないという大方の予想を覆してトランプが大統領選に勝利し、イスラム教徒の入国禁止などと大言壮語なことを言ってどうせできっこないと高を括っていたら、始めてしまいました。 ...

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