なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
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タグ:人生

本書はもうすでに多くの方が読まれており、あまり多くを論ずることはないように思います。本書の結論はシンプルです。「自己受容」と「他者信頼」と「他者貢献」。特に自分自身が「他者貢献」を感じることが人生の幸福につながります。過去に縛られず、未来を夢想せず、今生きているこの瞬間をしっかりと生きること。それに尽きます。 ...

この日は3ヶ月に一度の社内イベントの日。私にとっては一つの区切りの日になりました。 ...

今日は二つ、私立中学校の学校見学に行ってきました。 それぞれの学校には、それぞれの建学の精神があります。東京の私学はルーツの古い学校が多く、建学が明治時代に遡る学校も多いです。建学の精神が現在も学校の特徴に表れています。 ...

「出家」とは、頭を丸めて僧になることではなく、「法」に則り、生き方を変えることとのこと。「浮世」という言葉がありますが、ふわふわして欲や損得に流されている状態で、「出家」とは「浮世」から離れ、自分の生きる道へ進むこと、そう理解しました。 ...

「十三歳のとき、宗教の先生のフリーグラー牧師が、何によって覚えられたいかね、と聞いた。誰も答えられなかった。すると、『今答えられると思って聞いたわけではない。でも50になっても答えられなければ、人生をムダに過ごしたことになる』と言った。」 ...

一般的に、少子化は婚姻率の低下・晩婚化とともに語られます。そして、婚姻率の低下の原因は若年層の収入の低下とともに語られます。しかし、シンクタンクのアナリスト・天野さんはこの世評を否定します。 ...

「批判」がダメなら、どのように相手と折り合いをつけたらよいのでしょうか。本書では、「共通のイメージ写真を持つこと」だとしています。もちろん100%一致させることは不可能でしょう。しかし、一致するところを見つけ出し、一致するところを増やす努力はしたほうがよいのでしょう。 ...

昨年来、仕事上、営業職社員のキャリアデザインの在り方を考えています。あれはたしか昨年7月のヒューマン・キャピタルだったと思いますが、アチーブメントという会社に出会いました。法人向けの研修だけでなく個人向けのキャリア教育も手掛けている会社です。そのアチーブメントの根幹となっている理念がウィリアム・グラッサー博士が提唱した「選択理論」です。 ...

現在の「天下り問題」の議論で私が問題だと思っている点は、働き方・人生のあり方をシフトさせることを本質的に議論すべきなのに、それを怠っている点です。少なくとも、このブログ記事の執筆時点で、検索してみても見当たりません。 天下りが問題だと言うのなら、天下りに代わるLIFE SHIFTのあり方を提案せよ、と言うのは言い過ぎでしょうか。私の対案については、後日あらためて記事を起こす予定です。 ...

リンダ・グラットンの『LIFE SHIFT』に続き、『ワークシフト』も読み始めました。『ワークシフト』の出版が2012年、『LIFE SHIFT』が2016年。ふつうの人は『ワークシフト』を読んでから『LIFE SHIFT』を読むのでしょうが、順番が逆になってしまいました。もっと早く読めばよかったと反省しています。 昨日、読み始めました。現在80ページを過ぎたところです。この本について書き出すと長くなりそうなので、読んでいる最中ではありますが、書き始めます。 ...

22歳で働き始め、65歳で引退、90歳まで生き延びると、43歳年の勤労生活に対し、25年の引退生活を賄う必要があります。その場合、所得に対して29%(=25/43*50%)の積立が必要です。しかし、年金はこの寿命の延長を考慮に入れていません。また、野口悠紀雄氏のモデルも、この寿命の延びまで考慮していません。 ...

リンダ・グラットンの前著『ワーク・シフト』を読まれた方は多いかと思います。先日の朝活読書サロンでも数名読まれていました。その時は読まなかったのですが、新作が出たということで、あらためて読み始めました。 本書を読むまで、75歳まで働き、80代前半に亡くなるだろうと思っていたのです。ところが本書によれば、我々世代は90歳まで生き延びてしまう。引退年齢を80歳まで引き上げる必要がありそうです。 ...

「勉強は一生続く」 小学五年生、小学二年生の娘二人を呼んで、 パパは大切なことは何度も言わないと断った上で そう話した。 ...

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