なおきのブログ

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タグ:仏教

わずか262字の最小の経典と言われる『般若心経』。 なにごとにもとらわれない生き方を説く般若心経の教えに習えば、暗記しようと思うことは誤りであることに気づきます。何度か読んでるうちに、腹に落ちて来るのでしょう。 ...

日本の仏教の宗派は主なもので13宗あり、本書ではそのうちの7宗の総本山・大本山を紹介しています。13宗派について、宗派・本尊・根本経典のまとめた表がありましたので、引用します。また、総本山・大本山についても、本書とWikipediaを手掛かりに追記しました。 ...

本書はもうすでに多くの方が読まれており、あまり多くを論ずることはないように思います。本書の結論はシンプルです。「自己受容」と「他者信頼」と「他者貢献」。特に自分自身が「他者貢献」を感じることが人生の幸福につながります。過去に縛られず、未来を夢想せず、今生きているこの瞬間をしっかりと生きること。それに尽きます。 ...

「出家」とは、頭を丸めて僧になることではなく、「法」に則り、生き方を変えることとのこと。「浮世」という言葉がありますが、ふわふわして欲や損得に流されている状態で、「出家」とは「浮世」から離れ、自分の生きる道へ進むこと、そう理解しました。 ...

「今日、一般的にこの語を使う場合は、(因縁・因果による)行為で生じる罪悪を意味したり(例えば「業が深い」)、不合理だと思ってもやってしまう宿命的な行為という意味で使ったりすることが多い。」 ...

最近は、イスラム教やらキリスト教やら宗教関連の本をよく読んでいます。日本人のマジョリティがおそらくそうであるように、私自身、宗教に無関心でした 昨年来のイスラム関連の事件で、「イスラム教知っとかなきゃまずいんとちゃう?」と気づき、イスラム教関連の本を読み漁り、イスラムが見えてくると、同じルーツを持つキリスト教にも興味がうつり、そして日本を振り返った時に、日本最大の宗教セクトである「創価学会」に関心が移ってきたところです。 ...

私が参加している企業間フューチャーセンターで「お坊さんと一緒に映画『happy』を観て幸せを考えるカフェ」を開催することになりました。映画を見て、お坊さんの話を聞いて、対話を行います。企画メンバーとして参加していることもあり、あらためてご案内させていただきます。 ...

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