なおきのブログ

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タグ:伝記

2000年、小渕首相が亡くなった際の密室での後継者選び、加藤の乱の鎮圧。2001年に発足した小泉政権が野中広務に抵抗勢力のレッテルを貼ったことにより、まるで古いの自民党の権化のような扱いを受けたと思うのですが、私も彼をそのようにとらえていました。 端的に申せば、野中広務氏は私の嫌いな政治家の代表格でした。 ...

毎年11-12月には翌年の大河ドラマの予習をすることにしています。来年の大河ドラマの主人公は西郷隆盛。もちろん、歴史上の人物ではよく知っているほうですし、また、より取り見取りの本が出版されています。選ぶのが容易ではありません。そこで、古典的な西郷隆盛の本はないだろうか?と思いつき、岩波新書青版を探していると、この本を見つけた次第です。 ...

今週、この本を読書会にて二日連続で紹介しました。 なぜこの本を紹介したかというと、この本が「選書本」だからです。この本を起点に名著を探せるからです。5年前に読んでいたのですが、改めて読むべき本を発掘するために再読しました。 ...

芸人にとって、「女遊びは芸の肥やし」と言いますが、小説家にとっても、女遊び、色恋沙汰は、「小説の肥やし」と言えそうです。「失神」という造語を発明した川上宗薫も、「女と寝る」ことがエロ作家の良心とまで言い切ります。自ら女の気を失わせた経験を「失神」と呼ぶことにしたのでしょう。 とするならば、官能ブロガー、悪女ブロガーを目指す私としましては、身を挺して悪女と対峙せねばなりません。世の悪女のみなさん、どうぞよろしくお願いします。 ...

本書を読みますと、「文豪」と書いて「ぶんごう」と読みますが、実は「せいごう」とも読むのではないかという気がします。、あるいは「性豪」と書いて、「ぶんごう」と読むのかもしれません。明治・大正・昭和の文豪たちは、たいへんな好色家でもありました。 ここで登場する文豪たちは、石川啄木、川端康成、森鷗外、徳富蘆花、瀬戸内晴美(寂聴)、伊藤整、永井荷風、島崎藤村、斎藤茂吉、ここまでが前半です。この9名の中から、変態MVP候補を1名選びました。 ...

企業が見習うべきは、徒弟制度ではないだろうか。企業に照らし合わせて考えてみよう。企業理念や社是を社員の行動様式・振る舞いまで落とし、それを実践・伝承していくということではないだろうか。「相手の進歩に合わせながら教える。」、これは、ミドルマネジメント層にも100%当てはまる。 ...

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