なおきのブログ

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タグ:創造性

『アイデア大全』というその名に相応しいメガトン級のリファレンスブック・事典です。タイトルにある通り、アイデアを創出する42の方法を紹介します。網羅性・完全性、各方法への洞察力、関わるエピソードなど、どれ一つとっても文句なし。 本書との出会いは、3月12日に開催された「本のフェス」と「スゴ本オフ」。そこでスゴ本ブロガーのDAINさんとも初めてお目見えしました。 ...

インターネットで最も便利のサイトといえば、GoogleやAmazon。使い勝手がいいのは、とどのつまり、フィルタリングが機能しているからです。インターネットは、情報が多すぎます。もはや、フィルター機能無しに、必要な情報にアクセスできなくなったとも言えます。 ...

五年生の二時間目は、外部講師を招いて、情報の授業だった。題材は、遊戯王カード、ニンテンドーDSのすれ違い通信機能、ポケモンGO、レストランの評価機能など。 インターネット上の情報は真実は限らない、情報に操られてしまうことがあることを指摘。親としてもよい授業だった。 ...

小学校の授業のあり方は、自分が子どもの時とも違ってきていますし、この10年ほど見ている間にも、どんどん変わってきています。 ・朝のホームルーム(学年横断のゲーム) ・夏休みの自由研究の発表 ・ゆとり教育からアクティブ・ラーニングへ ・防災訓練と親の巻き込み ...

「マイブーム」「ゆるキャラ」の生みの親であり「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた」というみうらじゅん氏がお届けする本書。 「マイブーム」も「ゆるキャラ」という言葉は、それらしいものはあっても、みうら氏がその言葉を発明するまでは、それを簡潔に表現する言葉がありませんでした。 (1) そのような隙間を見つけては、(2) 自分を洗脳し、好きになるために無駄な努力をし、、(3) 勝手に命名しては勝手に発表し、(4) その際、世間一般にアピールするのではなく、一人に絞ったターゲティングを行い、(5) 方々のメディアを接待しては書かせてもらい、そうしてるうちに(6) 勝手に口コミで広がりはじめ、ブームになるといいます。、みうら氏がどのように「マイブーム」や「ゆるキャラ」を仕掛けてきたかが手を余すことなく解説されています。 ...

2年ぶりの作品展覧会。 この展覧会に触れると、子どもの創造力に圧倒されます。大人になることは、分別がつくようになることなのですが、同時に創造力も失われてしまうのでしょうか。 ...

作詞家の故・阿久悠氏の著書です。まだ読了していませんが、先に書評を書いてしまいます。 本書との出会いですが、ブログの師であるソーシャルおじさんこと徳本さんのブログで本書を見つけました。出版は2003年。まだブログが普及前のことですが、ブロガーとして読んでおくべきと思いました。 ...

「創作」ではなく「鑑賞」に焦点を当てた美術教育の本です。 従来、美術教育は、どちらかというと「創作」に重きをおいたものでしたが、 本書では「鑑賞」に重きを置きます。 美術鑑賞教育における要諦は「問い」です。 人は、説明されたことは覚えていなくても、自ら問うた内容は覚えています。 美術鑑賞教育の意味を、初めて正しく理解しました。 ...

冒頭から失礼しますが、この記事を書きながらついつい、よだれが出てしまいそうです。 この本の結論を述べてしまえば、ビジネスにおける企画の成否は、相手によだれを出させてしまえるかどうかにあると言えそうです。それを「シズル」という言葉で説明しています。 ...

この土曜日(12月14日)は、私の子どもが通う小学校の学校公開日&作品展覧会でした。子どもたちが図工の時間に制作した作品が体育館いっぱいに展示してあります。小学校1年生から6年生までそれぞれ。子どもたちが制作した作品に触れると、子どもたちの創作能力の高さに驚かされます。 ふと、こう考えます。子どものころに持っていた創作能力を、どうして大人たちは失ってしまうのだろうと。大人になっても、図工の時間、創作の時間は必要ではないでしょうか? ...

企画に携わった2012年10月29日の「ジョシゴト“女子x仕事”」カフェ 企業間フューチャーセンターのリレーコラムに寄稿しました。自分のブログにも再掲しておきます。 矢島奈生子さんよりバトンを引き継ぎました杉浦直樹と申します。IT企業で社全体の営業力強化施策とR&D ...

*「未来」とはなんだろうか? >> 未来を変えるちょっとしたヒント (講談社現代新書)小野 良太講談社 ( 2010-08-19 )ISBN: 9784062880633なおきの本棚 (Naoki’s Bookshelf)で詳細を見る 最近のもっぱらの関心事は、未来志向の創発の場であるフューチャーセンターです。富士 ...

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