なおきのブログ

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タグ:創造性

今日、伊勢谷友介氏らが新しい高校Loohcs(ルークス)の設立の発表をしました。Facebookで繋がっている友人の一人がこの高校設立に参画しており、Facebookのタイムライン上で気づいた次第です。そしてこのタイプの高校は4つ目です。 ...

田坂広志氏の著書は9冊目になります。田坂氏の著書を読むのは久しぶりになります。田坂氏の思想には精通しているつもりでしたが、あらためて氏の著書を読むと、非常に心に響き、腹にこたえるものがあります。特に本書は、田坂氏ご自身の経験談が散りばめられています。 ...

『アイデア大全』というその名に相応しいメガトン級のリファレンスブック・事典です。タイトルにある通り、アイデアを創出する42の方法を紹介します。網羅性・完全性、各方法への洞察力、関わるエピソードなど、どれ一つとっても文句なし。 本書との出会いは、3月12日に開催された「本のフェス」と「スゴ本オフ」。そこでスゴ本ブロガーのDAINさんとも初めてお目見えしました。 ...

インターネットで最も便利のサイトといえば、GoogleやAmazon。使い勝手がいいのは、とどのつまり、フィルタリングが機能しているからです。インターネットは、情報が多すぎます。もはや、フィルター機能無しに、必要な情報にアクセスできなくなったとも言えます。 ...

五年生の二時間目は、外部講師を招いて、情報の授業だった。題材は、遊戯王カード、ニンテンドーDSのすれ違い通信機能、ポケモンGO、レストランの評価機能など。 インターネット上の情報は真実は限らない、情報に操られてしまうことがあることを指摘。親としてもよい授業だった。 ...

小学校の授業のあり方は、自分が子どもの時とも違ってきていますし、この10年ほど見ている間にも、どんどん変わってきています。 ・朝のホームルーム(学年横断のゲーム) ・夏休みの自由研究の発表 ・ゆとり教育からアクティブラーニングへ ・防災訓練と親の巻き込み ...

「マイブーム」「ゆるキャラ」の生みの親であり「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた」というみうらじゅん氏がお届けする本書。 「マイブーム」も「ゆるキャラ」という言葉は、それらしいものはあっても、みうら氏がその言葉を発明するまでは、それを簡潔に表現する言葉がありませんでした。 (1) そのような隙間を見つけては、(2) 自分を洗脳し、好きになるために無駄な努力をし、、(3) 勝手に命名しては勝手に発表し、(4) その際、世間一般にアピールするのではなく、一人に絞ったターゲティングを行い、(5) 方々のメディアを接待しては書かせてもらい、そうしてるうちに(6) 勝手に口コミで広がりはじめ、ブームになるといいます。、みうら氏がどのように「マイブーム」や「ゆるキャラ」を仕掛けてきたかが手を余すことなく解説されています。 ...

2年ぶりの作品展覧会。 この展覧会に触れると、子どもの創造力に圧倒されます。大人になることは、分別がつくようになることなのですが、同時に創造力も失われてしまうのでしょうか。 ...

作詞家の故・阿久悠氏の著書です。まだ読了していませんが、先に書評を書いてしまいます。 本書との出会いですが、ブログの師であるソーシャルおじさんこと徳本さんのブログで本書を見つけました。出版は2003年。まだブログが普及前のことですが、ブロガーとして読んでおくべきと思いました。 ...

「創作」ではなく「鑑賞」に焦点を当てた美術教育の本です。 従来、美術教育は、どちらかというと「創作」に重きをおいたものでしたが、 本書では「鑑賞」に重きを置きます。 美術鑑賞教育における要諦は「問い」です。 人は、説明されたことは覚えていなくても、自ら問うた内容は覚えています。 美術鑑賞教育の意味を、初めて正しく理解しました。 ...

冒頭から失礼しますが、この記事を書きながらついつい、よだれが出てしまいそうです。 この本の結論を述べてしまえば、ビジネスにおける企画の成否は、相手によだれを出させてしまえるかどうかにあると言えそうです。それを「シズル」という言葉で説明しています。 ...

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