なおきのブログ

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タグ:国語

おー!なんということだ。言葉はコミュニケーション手段であるということを、本書は真っ向から否定している。つまり、国語の試験とは、既に答えがあってそれを導き出すのではなく、社会とは、世界とは何かを問うていることになります。 ...

分からなかったところを その場で意味を調べ 丸をつける。 まぁ、1回では覚えないだろう。 あとで読み返すと、 丸がついている。 「あれ?なんだっけ?」 そうして初めて 一生懸命考えようとする。 人は一生懸命考えたことを覚える。 一生懸命考えることにより 考える力は身についていく。 ...

本を読む理由 私はもちろん殺人を犯したことはありません。刑法犯で逮捕されたこともなければ、刑務所に収監されたり留置所に拘留されたこともありません。私は、私以外の何者かの境遇や信条を容易に推し量ることはできません。 だから私は本を読みます。 私以外の、私の経験したことのないことを経験した人の本を。 そこには私には未知なる視点、未知なる世界観がきっとあります。 ...

お世話になっている弁護士の先生に、落語寄席のチケットをいただいたので、人生で初めて寄席に行ってみました。2か月前に立川談春の『赤めだか』を読んでから、寄席には行きたいと思っていましたので、期せずして叶った次第です。 今日の演目は以下の通り。 ・前座、開口一番 ・古今亭菊千代 「金明竹」 ・古今亭志ん彌 「小言幸兵衛」 ・古今亭菊生 「野ざらし」 ...

私の営業の師匠筋にあたる人が、若かりし頃10年間コピーライターを務めていました。物事への名前付けが実に絶妙でした。どうしてそんな名前が閃くのだろう。おそらくコピーライターという経歴の性なのだろうと思います。そう思うようになってから、コピーライターの方の本を見つけては読むようになりました。 ...

本書は、官能小説家を目指す女性向けに書かれたという。 えっ?!官能小説家を目指す女性向けって、そんなに需要があるのか?というのがまずびっくりした点。本書は読み始める前に、4月28日の朝活読書サロンで紹介済みで、その際、女性参加者からは「あるある」という答え。そうなのか。 ...

13歳で北朝鮮を脱北した少女パク・ヨンミさん。1993年生まれで2007年に脱北して中国へ行き、2009年にモンゴル経由で韓国に亡命しました。2014年、アイルランドでのワン・ヤング・ワールド・サミットへの参加をきっかけに、自分の負の生涯を書き表すことを決心し、本書に結実しました。 本書は、脱北の現実、大変さを表しているだけではありません。自由であること・勉強することの大切さを教えてくれます。中高生の課題図書としてお薦めです。 ...

仕事を早く切り上げて、横浜の港の見える丘公園にある神奈川近代文学館で開催されている谷崎潤一郎展に行って来ました。谷崎潤一郎は私の最も敬愛する小説家でもあります。 いつも参加させていただいている朝活読書サロンで、「一緒に行きませんか?」とお誘いするものの、痺れを切らして行ってきてしまいました。すみません。 ...

『クラムボンはわらったよ。』 『クラムボンはかぷかぷわらったよ。』 『クラムボンは跳はねてわらったよ。』 『クラムボンはかぷかぷわらったよ。』 国語の教科書を見れば、そこには子育てのヒントがたくさんあるように思います。 ...

小学校三年生の国語の教科書には『ちいちゃんのかげおくり』が載っています。この話の意味を理解できるのは、おそらく小学校三年生なのだろうと思います。空襲による子どもの死を取り上げているのですが、直接的にそのことは書かれておらず、比喩的に書かれています。 ...

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