なおきのブログ

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タグ:外交

現在の日本の安全保障上の課題といえば、中国です。南シナ海の環礁での基地建設、東シナ海での油田開発、そして尖閣諸島を狙う挑発行為。一体なぜ、中国は海洋覇権を目指そうとしているのでしょうか?日本列島、台湾によって、太平洋の航路が塞がれているので、太平洋へ出るための策だとする説、エネルギー安全保障説などいろいろあるけれど、かつて、明の時代に中国も海洋覇権を手に入れようとしていた時期を思い出し、その立役者である「鄭和」について調べてみようと思ったのが、本書を読もうと思ったきっかけです。 ...

Facebookを見渡しても、問題の気づいていない人が多いように見受けられます。大手メディアでさえも、産経新聞以外、ネット上の追求に全く追いつけておらず、ネット上の動きを見ていない人には、目まぐるしく動いている状況から、問題を把握できないのは、しかたないのかもしれません。簡潔に問題点を整理したいと思います。 ...

蓮舫代表の下で民進党が政権奪取を真剣に狙うなら、台湾籍放棄手続きを完了させるのは当たり前として、過去の民進党の失敗を総括し(菅直人氏には辞職頂く、少なくとも次回衆議院選挙では公認しない)、沖縄基地問題解決を公約し、中国に対して毅然とした態度を取り、日本人として日本を守るという姿勢を示すことが不可欠であるように思う。 ...

中国でビジネスをしようとする日本人は読んでおいたほうがよいかもしれません。 違いなく、中国ビジネスの暗部に迫った本です。目次を見ての通り、全日空、王子製紙、森ビル、伊藤忠商事、そしてトヨタ自動車と、日本を代表する名だたる大企業が中国でしでかした大失敗をえぐり出しています。 中国は、法治社会ではなく人治社会と言われます。同族経営、たかり、恐喝、賄賂、裏切り、粛清など。2000年以上前に繰り広げられたこうした人の営みが、まるまる今日でも行われているのが中国といったところでしょうか。 ...

2週間前の10月27日、国連のブーア・ブキッキオ氏が、「日本の女子学生の13%が援助交際をしている」と発表しました。たまたまTwitterで流れてきた、日本を元気にする会の参議院議員・山田太郎氏のブログ記事で知りました。 しかし、この問題の背景には、重大な見落としがあることに気づきました。 ...

>> ハーバード白熱日本史教室 (新潮新書)北川 智子新潮社 ( 2012-05-17 )ISBN: 9784106104695なおきさんの本棚 (Naoki-san's Bookshelf)で詳細を見る >> 「日本史が今、早急に書き直されなくてはならない」という理由を記した、私からあなたへの「あるメッセージ」にたどり ...

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