なおきのブログ

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タグ:大河ドラマ

高橋一生演じる小野但馬守政次が亡くなりました。まさかの結末です。 名脚本・名演出・名演技、三拍子そろいました。あっぱれ脚本家、あっぱれ演出家、あっぱれ柴咲コウと高橋一生!次週から政次を失った直虎は、ひと回りも二回りも大きく成長することでしょう。 ...

2008年『篤姫』ではそれぞれが置かれた立場における役割、2013年『八重の桜』では明治時代という新しい時代の女性像を描き、2015年『花燃ゆ』では学ぶこと、特に女性が学ぶことを問いました。『篤姫』は別として、男性に従う女性という位置づけは拭えません。それが史実なのですから仕方ありません。 しかし、今回は「おんな城主」です。一族の頭領です。父や元許婚など男たちがなくなり、女でありながら一族を率いていく立場です。そこまで描いた作品はありませんでした。 ...

2017年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。「直虎」という男の名前でありながら、女です。そして通称、「次郎法師」。なぜ、女なのに「次郎」であり「法師」なのか。しかも、歴史上、ほとんど知られていないし、痕跡を辿るのも難しいとのこと。 本書の著者・夏目琢史氏は1985年浜松市出身の社会学者。井伊直虎の地元です。15歳の時から直虎ゆかりの龍潭寺住職から直虎の話を聴いていたとのこと。直虎が世間一般に知られる以前から直虎をご存知だったという筋金入り(?)の直虎ファンです。 ...

通説では、和睦の条件として、外堀を埋めるだけのはずが、徳川方が勝手に内堀も受けてしまい、大坂側が激怒したことになっていますが、本書によると、和睦条件は、外堀は徳川方、内堀は大坂方が埋めることだったとのこと。内堀埋めの進行が悪かったため、徳川方が手伝っただけのようです。 問題は、内堀は埋めたことではなく・・・ ...

通説では、大坂の陣の首謀者は淀殿と大蔵の局や大野治長らの取り巻きとされていました。しかし、話はそう単純ではなく、冬の陣と夏の陣では、首謀者が異なります。まずは、冬の陣から。 この人物がこれまで大河ドラマの大坂の陣の場面で取り上げられることはなかった、と記憶しています。それは・・・ ...

日本史上の悪女と言えば、北条政子、日野富子、そして淀君こと茶々。 悪女フェチの私としましては、この方を取り上げずにはいられません。 大河ドラマ『真田丸』の本日の放送第43話「軍議」にて、悪女ぶりをいかんなく発揮しました。 ...

これまで、大河ドラマが敗軍側を描いた時、最後のほうの演出がどうしても苦しくなりました。直江兼続と上杉景勝を描いた『天地人』、平清盛を描いた『平清盛』。真田信繁は、大坂の陣で最後まで家康を追い込み、華々しく散るので、『天地人』や『平清盛』のようなことにはならないだろうと期待しています。 ...

少し間が空いて間が抜けてしまいましたが、2016年の大河ドラマ『真田丸』について、触れておこうと思います。この日曜日で三話まで終わりました。 『真田丸』にはそうしたテーマらしきものが、今のところ見当たりません。あまり小難しいことを考えず、「娯楽」と割り切って見よ、ということでしょうか。 ...

少し間が抜けてしまいましたが、 『花燃ゆ』について、振り返ろうと思います。 世間一般的には、視聴率が低迷し、 大変厳しい評価が下っていますが、 私個人としては、満足度の高い大河ドラマでした。 その理由は主に二つあって、 一年間のドラマを通じて訴えたメッセージと 女性主人公です。 ...

今年はどこへ行こうかと思い、JALのマイレージが未消化で消えてしまいかねないので、マイレージと青春18きっぷを組み合わせることにしました。大河ドラマの『花燃ゆ』の舞台が山口県の萩市ということもあり、萩市へ行こうかと、いろいろ調べています。 ...

『花燃ゆ』第一話、よかった!幸先のいいスタートを切りました。大いに期待できます! オリジナルの第一話タイトルは『嵐を呼ぶ妹』だったのですが、『人むすぶ妹』に変更になっていました。『人むすぶ妹』のほうがしっくりきます。第一話では、兄吉田寅次郎と将来二番目の夫となる小田村伊之助をむすびつけました。 ...

本日より、大河ドラマ『花燃ゆ』がスタートします。 テレビをほぼ見ない私ですが、大河ドラマだけは欠かさず見ています。 今年は井上真央主演です。彼女に大きく期待します。 ...

本日、『軍師官兵衛』最終話でした。官兵衛の死で終わらず、死の11年後の豊臣氏滅亡までを扱ってやや冗長な感じがぬぐえませんでしたが、「万民のため戦のない世を創る」ことを官兵衛が標榜した以上、家康がその約束を果たすところまでを作品の区切りとしたのだと思います。 ...

当ブログで黒田官兵衛について言及するのは3度目になります。官兵衛の転機は四度ありました。「命の使い道」が『軍師官兵衛』の重要なテーマになっています。水は器によっていかようにでも形を変えることができます。器とは主君です。官兵衛を生かすも殺すも主君次第、ということです。 ...

大河ドラマはほぼ欠かさず見ています。仲間由紀恵が出演した『功名が辻』以降は、すべて見ています。歴史は、どうしても男性が主人公になりがちです。覚えるべき歴史上の人物の9割以上は、男性ではないでしょうか? 今でこそ仕事をしている女性が増えつつも、まだまだ女性の地位が低いのが現実で、女性の役員比率を高める等の目標値が設定されたりしています。目標設定自体は疑問に感じていますが、それはともかく、そんな世情を反映してか、女性が主人公の大河ドラマの割合が増えてきました。 そこで、とりあえず、2000年以降の女性主人公の大河ドラマをリストアップしてみました。 ...

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