なおきのブログ

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タグ:女性

2008年『篤姫』ではそれぞれが置かれた立場における役割、2013年『八重の桜』では明治時代という新しい時代の女性像を描き、2015年『花燃ゆ』では学ぶこと、特に女性が学ぶことを問いました。『篤姫』は別として、男性に従う女性という位置づけは拭えません。それが史実なのですから仕方ありません。 しかし、今回は「おんな城主」です。一族の頭領です。父や元許婚など男たちがなくなり、女でありながら一族を率いていく立場です。そこまで描いた作品はありませんでした。 ...

午後は大崎の原美術館へ。篠山紀信作『快楽の館』を展示しています。来年1月9日まで開催しています。 原美術館は、行きたい美術館候補としてずっとブックマークしていたのですが、きっかけがなく、なかなか行け-ませんでした。官能がテーマとしては、某読書会で官能・悪女キングと呼ばれる私としては、馳せ参ぜずにはいられません。 ...

日本史上の悪女と言えば、北条政子、日野富子、そして淀君こと茶々。 悪女フェチの私としましては、この方を取り上げずにはいられません。 大河ドラマ『真田丸』の本日の放送第43話「軍議」にて、悪女ぶりをいかんなく発揮しました。 ...

私は、このことを絶えず訴え続けなければならない。このことを訴えることによって、傷つく人がいるかもしれないことを承知の上で。早く結婚しろと。 子どもを欲しいのにその機会に恵まれず、あるいは逃してしまった女性の悲鳴を聞くことは、私には耐えられない。こうして書いている間にも、涙がこぼれそうになる。だから、そうなる前に、早く産んでほしい。 ...

元々、日本語には「少女」という言葉はなかったそうです。「少年」が男の子も女の子も表していました。「少女」という概念が登場したのは明治20~30年代とのことで、明治35年(1902年)に『少女界』という雑誌が創刊され、今日の「少女」像へ引き継がれているようです。 ...

前々からそう思っていたのですが、最近は「真理」だと確信しつつあります。 それは、「男は女に育てられる」ということです。 「男を育てるのは女」という言い方もできます。 ここ最近、そう思う出来事が立て続けに起こりました。 ...

女の子の名前の変遷について、大正時代に人気の女の子の名前は、「久子」、「文子」、「幸子」でした。年号が昭和になると、突然「和子」が一番人気になり、戦後まで続きます。これは「昭和」から取ったのであろうと推察されます。太平洋戦争がはじまると、「勝子」や「洋子」が人気になります。昭和28年に和子にとって替わったのが「恵子」、その後、一部例外はあるものの、昭和38年からは「由美子」、昭和43年から「直美」、昭和46年から「陽子」、いくつか入れ替えがあって、昭和58年から「愛」となり、昭和を終えます。 ...

2週間に1回渋谷で開催される朝活読書サロン。本日10月13日、第70回を向けました。隔週でコンスタントに続けていますので、ほぼ3年になるのでしょうか。私の初回参加が2014年1月、その後1年近くブランクが空いて、2015年2月から常連として参加しています。今回は、男性2人に女性5人の参加です。(#^.^#) まぁしかし、あれですね。官能とか悪女というテーマで、ちょっと引っ張り過ぎかもしれません。早朝から卑猥な言葉が飛び交い、まわりの客に顰蹙を買わないか、ひやひやしています。(周囲も朝活系です。) ...

正直、高橋みなみって、全然興味なかったし、特徴ある顔でもないから、集団の中に埋もれるともう誰だかわかんなかったんですよ。その程度の存在でしかなかった、私にとっては。「総監督」という肩書は知ってけど、「なんなの?それ?ふさげてんの?」ぐらいにしか思っていませんでした。しかし、本書を読んで、なるほど、300人を率いる総監督の器だということが分かりました。 ...

アラファー女性をより一般的になんと呼称すべきか。一体、「女子」とは何歳までなのか。アラファー女性は「女子」なのか。「女子」でなければ「おばさん」か。いやいや「おばさん」と呼ぶのは失礼じゃないか。じゃ、「おばさん」とは何歳からなのか。じゃ、「熟女」か?「熟女」はもっと上だろう・・・ 本来、「おばさん」という呼称は、肯定的な意味だった。 しかし、現代では、特に独身女性に対しては、ネガティブな意味合いを持つ。 「女子」でもなく「おばさん」でもない。独身彼氏なしアラファー女性のアイデンティティがゆらぐ。 ...

歴史ノンフィクション作家・渡辺京二氏、『オニババ化する女たち』の著書津田塾大学三砂ちづる教授と、そのゼミ生・OGの対談本。 三砂先生を知ったきっかけは、Yasmineこと川原さんからのおすすめ。仕事と育児の両立の難しさについて、Facebook上でやり取りしていたことがきっかけだったと思います。 ...

谷崎潤一郎の代表作、『痴人の愛』、『春琴抄』、そして『細雪』へと読み進みました。約10年間隔で出版されたこの三作品を俯瞰すると、谷崎が成熟していく過程がよく分かります。『痴人の愛』では10代の少女に狂う20代の男を描き、『春琴抄』では純愛を、そして『細雪』では、阪神の良家蒔岡家を描きます。 しかし、あなたはなぜそこまで女性のことを知り尽くしているのでしょうか。うらやましくもありますが、そこまで女性のことを知り尽くしてしまうと、かえって悩みも深くなってしまうような気がします。そしてまた、私自身も、谷崎と同じ道を歩んでいるようにも感じます。 ...

本書は、官能小説家を目指す女性向けに書かれたという。 えっ?!官能小説家を目指す女性向けって、そんなに需要があるのか?というのがまずびっくりした点。本書は読み始める前に、4月28日の朝活読書サロンで紹介済みで、その際、女性参加者からは「あるある」という答え。そうなのか。 ...

一昨日、『本to美女』というサイトがオープンしました。 そのコンセプトはと言いますと 「美女と一緒にあなたの悩みを解決します。」 いやいや、美女と一緒に悩んだら、さらに別の悩みが深くなりそうです。 私は、『本to美魔女』を始めようかな。 本to美魔女専属モデルを募集します! ...

ご本人の投稿によるYouTubeの動画に感動しました。 思わず泣いてしまいました。 「この曲で一番伝えたいメッセージは、 生まれてくる命 貴方を生んで良かったと 私は息子のことをそう思っています。」 今井絵理子さんの参議院議員選挙出馬に賛同します。 その想いをぜひ政治に活かしてください。 活躍を期待しています。 ...

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