なおきのブログ

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タグ:女性

美術史でありながら、その背景にある大局的な歴史の流れに沿った説明がなされており、歴史の変遷を美術の観点から見直すことができそうです。具体的に言えば、多神教時代のギリシャ・ローマ時代からキリスト教への転換、キリスト教下のルネサンスの到来が意味するところ(多神教の受入れ)、宗教改革の影響など、計らずも新しい視点を得ることができました。 ...

女性が社会で活躍しようとする際、ロールモデルがないことが課題とよく言われます。仕事面ではもうそんなことはないと思うのですけど、難しいのは恋と仕事のバランスでしょうか。現在のキャリア女性はどちらかというと、キャリアに邁進するあまり恋愛が置き去りになっているように見受けられます。その点、ココ・シャネルは、仕事と恋のバランスがうまく取れていました。本書の目次にある「恋は仕事の原動力であり、仕事は恋の栄養剤である」というのは、言い得て妙です。 ...

思わず共感してしまった。 初潮に赤飯。 たしかに公開処刑だね。 逆の立場だったらいやだもん。 「精通祝い」なんてあったら、嫌でしょ。 ...

本書のタイトルになっている女系図。祖父・父・息子と連なる一般的な家系図を男系図と呼ぶのなら、祖母・母・娘と連なる家系図を女系図と呼ぶことにします。しかし、日本史において女系図というものは存在せず、本書の著者・大塚ひかりさんが古典を丹念に読み解き、系図を作ったとのこと。なんとマニアックなことでしょうか。 ...

同僚の女性がその女性自身のことを「OL」と呼ぶことに違和感を感じていたのですが、本書によると「“OL”とい言葉は時代に合っていないと思う」と回答した人が68.2%にも及ぶとのことで、みなさん、おなじことを考えているんだなぁと感じます。 ...

女流阿房列車に果敢に(?)挑戦したのは、『負け犬の遠吠え』の著者酒井順子女史。酒井さんは女子鉄(鉄道オタクの女性)だったんですね。しかし、本書は対談を含めて12の旅が記されていますが、彼女は一つとして旅程を組んではいません。旅程を組んだのは・・・ ...

癌という恐怖、そして、手術が成功したとしても子どもが生まれなくなるという事実。その苦しみは計り知れません。しかし、彼女はそれを乗り越えました。 本書には、彼女の闘病中の写真が散りばめられています。闘病中にもかかわらず、笑顔を絶やしません。 ...

本書では10名の女性が紹介されています。そのうち4名は芸名で、残りの6名は仮名です。芸名でインタビューに応じた4名は、トップクラスのAV女優です。4名中3名は知っていました。親が認めているからこそ、しっかりと自分の足で立っている印象を受けました。 ...

著者の鉄子こと直美さんは写真家兼文筆家の「フォトライター」。「直」の字がつく方には親しみを覚えます。 乗りたい、行ってみたいと思う路線・駅を3つピックアップ。 ...

いちいち厳しくてうるさいとか、指図をするとか、もう本当にその通りです。女は面倒くさいですよ。しかし、そうじゃない女性を追い求めようとすると失敗します。そうじゃない女性を探し求めるのではなく、そういう女性を受け入れることが恋愛・結婚を成就する秘訣だと思います。 ...

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